京都御所の梅園(線描)

今年の春は、可能な限り梅の花を見に生きました。
京都御所の梅を見に行ったときのスケッチです。

残念ながら、出かけた時は、数本の紅梅が咲いて
いるだけでした。

<本日の絵>
アルシュ 23㎝×31㎝ 京都御所の梅園
京都御所の花の梅(線描)(縮小)

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 京都

お詫びと御連絡(本日の絵「神戸・元町ドイツレストラン(線描)」)

ご訪問いただいた皆様へ

今年の3月13日付の記事以来、永らく休載しておりました。
この間、訪問していただいた方にはご迷惑をおかけしました。
お詫び申し上げます。

遅まきながら近況を延べ、今後のブログについてどうするか
をお話したいと存じます。

実は6月7日(木)より、4年ぶりに関西から東京に戻ります。
詳細は述べませんが、いろいろ事情が重なり、十分にブログ
を更新することができませんでした。

今後も落ち着かない事情が続きますので、ブログの更新頻
度は少なくしようと思っております。

なお、昨年9月より、Instagramを始め、これまでブログで公開
してきた過去のスケッチについて投稿してきました。

Instagramについては、比較的簡便に投稿できますので、今後
はInstagramをメインに新しい作品も発表していきたいと思いま
す。

ご興味ありましたら、下記のIDで検索して、ご覧いただければ
幸いです。

Instagram ID: wataei172

以上、近況と今後についてのお知らせまで。

<本日の絵>
アルシュ 23×31cm 神戸・元町ドイツレストラン(線描)
神戸元町路地裏のドイツレストラン(線描)(縮小)
路地のおしゃれなお店とDAIMRUの近代建築が見え隠れする
光景が神戸らしいと思いスケッチしました。

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TAG : 都市スケッチ

「近鉄奈良線富雄駅北の洋館(線描)」

関西ぺんすけ会の1月例会は、スケッチ仲間のTAMAさんのご自宅近くの
一軒家での新年会でした。

最寄り駅が近鉄奈良線の富雄駅ですが、初めて降りる駅なので早めに来て
街の様子を見てみました。

すると、北西の角地に立派な洋館があり、このような土地には予想外で驚
きました。近づいて観察すると現在無人で、以前はレストランかそのよう
なお店だったようです。

       富雄駅の洋館2 富雄駅の洋館


庭は荒れ放題で少々寂しげですが、これも何かの縁と東側の駐車場からス
ケッチしました。

<本日の絵>
近鉄奈良線富雄駅北の洋館(線描)
近鉄富雄駅北の洋館(線描)
鉄道の枕木越しに描いています。草ぼうぼうの庭が
少し残念ですが、建物は美しいデザインです。

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TAG : 近代建築

「野中美行個展 VoYage-2018」訪問

先々週の日曜日、神戸で行われた標題の個展を訪問しました。

すでに終了しているので、皆様に原画をご覧いただけませんが、
素晴らしさをお伝えしたいので、記事にします。

当日は海外移住と文化の交流センターでの神戸ぶらりスケッチ
会で、スケッチ仲間とtともにスケッチしました。

帰り際に仲間のIさんから、標題の個展を勧められました。最近I
さんは野中氏について絵を習い始めたとのことです。

会場は、デラパーチェ というおしゃれな雰囲気のギャラリー・
スペースです。

   ギャラリー デラ・パーチェ(縮小) ギャラリー デラパーチェ(縮小 入口) ギャラリー デラ・パーチェ 個展案内(縮小)

会場に入った途端、目の前に輝くような明るい絵が飛び込んで
きました。Iさんからは、どのような絵を描く作家さんか聞いて
いなかったので、予想外の明るい絵で驚いてしまいました。

多数のお客さんが帰った後、作家の野中さんにお話をうかがう
ことができました。

もともと、油絵をされていたそうですが、現在主にアクリル絵具
でえがかれているとのこと。油絵の重厚な額ではなく、水彩の場
合と同じ軽快な額装なので、より親近感がわきます。

それにしても、どの絵もカラフルでさわやかな絵です。(デラパー
チェのホームページでも作品が見られます。


個展風景(縮小)

ギャラリーオーナーの黒澤さんによれば、野中さんの個展をすで
に何回もこのギャラリーで行っているとのこと。

ギャラリーのあるビルの環境や入口周りの雰囲気が素晴らしいので、
お伝えすると、以前の場所がにぎやかすぎるようになったので、元町
のこの街に越してきたとのこと。

ビルの前には公園もあり、確かに落ち着いた環境の中にある、外から
見ても絵になるギャラリーでした。


<本日の絵>
個展案内
野中美行個展 VOYAGE-2018(縮小)


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鶴見緑地・咲くやこの花館のカフェ風景(線描)


大阪の鶴見緑地にある植物園、「咲くやこの花館」の中にあるカフ
ェの風景を描きました。(<本日の絵>)

実は、かつて花博が行われて有名なこの植物園を訪れるのは初めて
です。
スケッチのためにこれまで各地の緑地や植物園を訪れてきましたが、
関西では本格的な植物園としては唯一、京都府立植物園しか行って
いませんでした。

寒い日が続く2週間ほど前、とても野外でスケッチする天気ではなか
ったので、思い立ってこの植物園を訪れることにしました。

     鶴見緑地入口の入口の並木 咲くやこの花館入口


すでに、関西では服部緑地をおとずれたことがあるので、特に期待
することなく訪れたのですが、結論として、素晴らしい場所でした。

他の植物園との大きな違いは、これでもかと出てくる熱帯系の花々
の多さです。

      咲くやこの花館の温室内の花2  咲くやこの花館の温室内の花1 

常に満開の花を取りそろえるのは大変なスタッフの努力がいると思
います。ここまでお客さんにサービスしている植物園はないのでは
ないでしょうか。

さて、<本日の絵>に示した線描ですが、館内にある吹き抜けの広
場にカフェがあり、そこで注文した菓子とコーヒーを入れて描いた
ものです。

         咲くやこの花館の温室内


カフェは常設ではなく、カカオとコーヒーの特別展示の一環で設置
されていたようです。オーナーの女性(遠くですが描いています)
によれば、特別企画に合わせて不定期に開設していますとのこと。

もう少し暖かくなったら、再度訪れて熱帯植物を入れて本格的に描
いてみたいと思います。

<本日の絵>
ウォーターフォード F4 咲くやこの花館のカフェ風景(線描)
大阪鶴見緑地・咲くやこの花館(線描)(縮小)

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TAG : カフェスケッチ