「パリとプロヴァンス セザンヌ展」(1)

桜三昧シリーズは、本日はお休みにして、国立新美
術館で開催中の標題の展覧会について記事にします。

   セザンヌ展 セザンヌ展2

子供のころ、ゴッホの画集に感激し、学習した写実
法の絵の描き方をやめて、ゴッホ風に描いたら、先生
から大目玉を食らい、以降50年近く「筆を折った」話は
(記事にしたかもしれませんが。)私にとって苦い思い
出です。

ゴッホはその後、一番好きな画家であり続けましたが、
中学生の頃、名古屋でゴーギャンの実物の絵を直接
見て、その質感に驚き、以後ゴーギャン好きになって
います。

セザンヌについては、ピカソも傾倒したということで、現
代アートへの影響は、頭では理解できそうなものの、好
きな画家かというと、胸を張って言えません。

今回、思いがけず、セザンヌの大規模な美術展が行わ
れていると知り、「線スケッチ」との接点があるかどうか
分からないまま出かけることにしました。

下に、展示されていたセザンヌ自画像を示します。
          自画像
       (出典:wikimedia commons)
(続く)

<本日の絵>
マイブック 千鳥ケ淵緑道の桜
千鳥ヶ淵緑道、桜417
初めての千鳥ヶ淵緑道の桜スケッチです。場所は、ボート乗り場。
警備員が、声をからして、「1時間並んでお待ちください」と叫んでいます。
平日でも1時間の行列ですから、土日には、おそらく数時間でしょうか。
しかし花の素晴らしさは、1時間並んでも十分満足できる素晴らしさです。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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まとめteみた.【「パリとプロヴァンス セザンヌ展」(1)】

桜三昧シリーズは、本日はお休みにして、国立新美術館で開催中の標題の展覧会について記事にします。子供のころ、ゴッホの画集に感激し、学習した写実法の絵の描き方をやめて、ゴッホ風に描いたら、先生から大目玉を食らい、以降50年ませんが。)私にとって苦い思い出です...