愛犬、風(ぷー)の闘病記(2) 悔いと反省

すでに、宣告から一ヶ月近くたっているので、闘病記と名付けては
いますが、ここでは時間の経過順に書くというより、日々感じたト
ピックスごとに書いていこうと思います。

末期がんの宣告を受けて、家族一同驚きましたが、なかでも一番
世話をしてきた妻が自分を責めるとともに悔いの気持ちで一杯に
なり、一番落ち込んだのです。

振り返れば、今年の初めから小さな変化に気がついていたのです。
例えば、以前は簡単に飛び乗った、ソファやベッドの上に、ときど
き失敗するようになった、やたらに前足をなめるしぐさをすること
が続いた。直近までは正常値を示していた血液検査のある項目の値
が急に悪くなったなどなどです。

すでに一月近くたったので、現在冷静に私たちの過ちをみつめるこ
とができるようになりました。以下に過ちをまとめます。

(1)「犬の癌は人間の癌の6-7倍の速度で進行する。」という知
   識を持たなかった。
 
   ガン末期、推定「血管肉腫」と診断された「風」の初期の病
   状は以下の通りです:
    ・下腹部から後脚ももにかけて水がたまり、お腹にはどす
     赤いあざ状の斑点がが広がる。(現在は消えているが完
     全に水が止まったわけではない)
    ・内容は、脾臓と肝臓に大きな腫瘍が観測され、どす赤い
     お腹の斑点は癌の破裂による出血と考えられる。
    ・ぐったりとして、寝たまま。歩けない。
    ・食事も口からとれない。

(続く)

<本日の絵>
風のスケッチ(再掲載)
風のスケッチ868(トリミング)(縮小)

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