線描の言語表現:「松本竣介 線と言葉」(平凡社、2012)より(1)

「線スケッチ」は、線描の表情や表現方法が絵の要となります。
以前から、線描に関する言語表現について目にふれた折に書き
留めていました。

いつかまとめて記事にしたいと思っていたのですが、なかなか
まとまりません。これまでは断片的に紹介してきたかと思いま
すが、まとめようとするからいけないのであって、目にとまっ
たら都度記事にしていけばよいという気持ちになりました。

今回は、表題の本の中で、編集者が松本松本竣介が著した文章
の中から線に関する表現を引用していたので、紹介いたします。

なお、松本竣介については、2013年にシリーズで「生誕100年」
の展覧会訪問記を記事にしていますので、ご興味あればご覧くだ
さい。

「生誕100年 松本竣介展」訪問記(1)→ココをクリック
「生誕100年 松本竣介展」訪問記(2)→ココをクリック
「生誕100年 松本竣介展」訪問記(3)→ココをクリック
「生誕100年 松本竣介展」訪問記(4)→ココをクリック
「生誕100年 松本竣介展」訪問記(5)→ココをクリック
「生誕100年 松本竣介展」訪問記(6)→ココをクリック
「生誕100年 松本竣介展」訪問記(7)→ココをクリック
(続く)

<本日の絵>
松本竣介 油彩 立てる像 1942
800px-Matsumoto_selbst_stehend(縮小)
(出典:wikimedia commons)

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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