神戸・海外移住と文化の交流センター(イペの花)(線描)

4月の末に海外移住と文化の交流センターのアトリエに
出かけたところ、海外移住と文化の交流センターの建物
の周りにイペの花が花盛りでした。

     イペの花2 イペの花

以前から、この花のことを聞いていましたが、このように
一杯咲くとは思っていませんでした。

花を大きく描いて背景を小さく描く方式の例を示すために、
桜ではなくこのイペの花で試してみました。

<本日の絵>
Cotman F2 smooth 神戸・海外移住と文化の交流センター(イペの花)(線描)
海外移住と芸術の交流センター(イペの花)097(縮小)

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 神戸

コメント

こんにちは

素敵な線画ですね。

この線画は鉛筆で下書きしたあとペン入れしたものですか?
最初からペンで一発勝負なんでしょうか。
下絵を描いてなぞるのもたいへんそうです。

あと写真を撮って自宅でゆっくり描いたものか
外でスケッチしたものか気になります。

よかったら教えてください。

Re: こんにちは

すてらさん
コメントありがとうございます。ご質問の件、お答えします。
1)このブログで紹介している線スケッチでは、鉛筆の下書きは一切しておりません。下書きをしてなぞると、線に勢いがなくなるからです。書道で鉛筆の下書きをしないことと同じです。一見難しいように思われるかもしれませんが、現場で勢いにのせて描く爽快感を味わうとやめられなくなります。
2)写真も原則として使いません。理由は、鉛筆の下描きをしないのと同じです。また本質的な問題ですが、人間の目と機械式の写真ではまったく見え方が違います。写真が発明されて以来その問題は常に絵画の本質問題として議論が続けられています。私の場合、旅行でその場で長く滞在できない場合、現場ではラフスケッチを行い、そのあと広角ではなく、人間(自分)の目に近い焦点深度にして写真を何枚も撮り、帰宅してから大型画面でその時の臨場感を思い出しながら細部を描く場合があります。また、印象的なポーズをとる人物のスナップ写真をとり描く場合もあります。(ただ、以前紹介した高槻ジャズストリートのスケッチのように、多くの場合現場で人物を描いています)
以上です。

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