生誕110年 片岡球子展 (2)

以上の印象の中で、特に記憶が残っているスケッチブックを
とりあげてみます。(<本日の絵>)

本作品よりもじっくりみてしまいました。(以下、感想です。)

1)すでにスケッチの段階で、本作のスケールの大きい作風が
   完成している。(スケッチブック自体が大きいうえに本作品で
   は消えてしまう力強い線描が見られるのも魅力です。)

2)あの独特の彩色もスケッチの段階で見られるのも驚きです。

3)スケッチブックの中で、いろんな試みをしているのが読み取
   れるのもうれしい。

<本日の絵>
片岡球子 スケッチブック
片岡球子展4

片岡球子展5

片岡球子展7

片岡球子展8

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)