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奈良・ならまちの漢方の店(線描)

前々回の記事で、奈良東大自前の新施設のスケッチを紹介しましたが、
今年の9月末に、以前から描きたいと思っていた奈良の商店街と、ならまち
のスケッチポイントを再訪しました。

これまで狙っていたスケッチポイントは以下の通りです。

1)近鉄奈良駅から南へ商店街を行くとどんどん新しい施設ができています。
  若い人が新しいお店を出すための施設です。古い街や古い建物に新しい
  器を用意されているところに注目しました。(「夢cube」)

          ならまち4

2)さらに南へ行くと近代建築「南都銀行」の建物があります。これも現役
  で使われています。

          南都銀行

3)さらに南に進み「もちいどのセンター街」を抜けると「ならまち」が
  ひろがります。
  
  このエリアは多くの古民家を含むスケッチポイントがあるのですが、
  なかなか絞り切れません。どの方向を描いても似たような構図になっ
  てしまうからです。

  気になっていたのは「みがわりさる」を入れた光景です。前から気に
  なった古い漢方の店を「みがわりさる」ごしに描いてみました。
  (<本日の絵>)
         
          ならまち

<本日の絵>
ワットマン F10 奈良・ならまちの漢方の店(線描)
ならまち漢方の店(線描)(縮小)

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テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 奈良

個展案内状原稿完成

個展まで一月半となりました。
案内用ポストカードの原稿をつくりましたので、ご紹介します。
(パワーポイントからの図像ファイルへの変換の家庭でぼやけて
しまったようです。みにくいのをおゆるしください。

<本日の絵>
個展案内状(表面)
ポストカードよこ_表面(わたなべ・えいいち展)(ブログ用)(縮小)

ポストカードよこ_裏面(宛名面)(わたなべ)(ブログ用)(縮小)

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 都市スケッチ

奈良・東大寺門前 夢風ひろば(線描)

昨年、奈良の奥村記念館のことを記事にしました。

その屋上からは、東大寺の大仏殿と南大門の大屋根と背後に若草
山まで見渡すことができます。

一方、眼下には私の知らなかった新しい施設「東大寺門前 夢
風ひろば」と周辺建物群を見下ろすことができます。さらに、季
節は晩秋とあって若草山は紅葉に染まっています。

現代の奈良の姿を一望に見渡せるこの景色を全紙に描くことにしま
した。
線描を<本日の絵>に示します。

<本日の絵>
アルシュ 全紙 東大寺門前 夢風ひろば(線描)
東大寺門前夢風ひろば(線描)2(修正)(縮小)
昨年12月に大まかな線描だけすませましたが、ながら
く放置していました。広場に停車する自動車を描くのが
面倒に感じたからです。
9月のはじめにあらためて全紙をもって現場に出かけ、
ようやく線描を完成させました。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 奈良

京都四条木屋町カフェフランソワ前の路(彩色)

京都の中心で個展を行うにあたって、これまでの作品の中で、京都を
街歩きして描いた作品を見直したところ、F4~F6サイズが中心で、京
都の主要作品としては不十分だということに気が付きました。

唯一の例外は、昨年の個展で展示したカフェフランソワ前の路を描いた
全紙の作品です。けれど、当時彩色がまったく不満足だったことを思い
出し、根本的に塗りなおすことにしました。(<本日の絵>)

これを、案内状のポストカードに使用したいと思います。

<本日の絵>
アルシュ 全紙 京都四条木屋町カフェフランソワ前の路(彩色)
四条木屋町カフェフランソワ前の路(彩色)(修正)(縮小)
現在、京都で道行く人は、もちろんアジア系の観光客が主役
です。
一方、大正時代から抜け出てきたかと思うような着物とマント
を羽織った商人風の男性が何人も通り過ぎるのが、他の地
域では見られない光景で、京都らしさを感じます。

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TAG : 京都

スタバ京都烏丸六角店発見

京都での個展を予告して、あらためて展示内容を考えてみました。

以前からこのブログで、できるだけ名所旧跡、寺社仏閣など、典型
的な風景ではなく激変する時代の流れに対応し続けている京都の
街の姿を描いていきたいと述べてきました。

確かに、この数年間京都の街を歩きまわって描いてきましたが、意
外に大きな作品がないことに気づいたのです。

改めて異邦人の目で街の中心を歩きまわってみると、これまで気づか
なかった新たなスケッチポイントに気が付きました。

烏丸通を北に歩いていき、六角通を過ぎると池坊のビルが建っていま
す。
これまではありふれた近代的なビルだと通り過ぎていたのですが、ス
タバの窓を何気なくのぞき込んでびっくり。店内の中から六角堂がガ
ラス一面に広がっているのです。

六角堂スタバ3 六角堂スタバ 六角堂スタバ4 六角堂スタバ2

さっそく、中に入ってラフスケッチをしてみました。(<本日の絵>)


<本日の絵>
マイブック 京都烏丸六角店
京都六角堂スタバ273(縮小)

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TAG : 京都

個展の予告です(2)

ギャラリーの写真を下に示します。

    ギャラリー富小路

間口は狭いのですが、奥は細長い、典型的な京都の町屋の間取りです。

ギャラリー富小路2 ギャラリー富小路3 ギャラリー富小路4

ギャラリーは1階と2階があるのですが、実はさらに奥にキッチンと、
坪庭を介して居住部分が伸びています。ですから、本当はかなりの
面積があるのです。


さて肝心の展示内容でっすが、1階、2階に何をどのように展示するか、
まだまったく考えていません。

1年前の高槻の個展のときのように、直前までばたばたしそうです。

<本日の絵>
昨日の予告案内を再掲載します。
個展の予告(ブログ用)(縮小)

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個展の予告です(1)

突然ですが、年末に開催する個展の予告ご案内です。(末尾の
<本日の絵>をごらんください。)

8月の記事で述べましたが、愛犬が余命宣告以来、事情がまっ
たく変わってしまったので、一時は断念することも考えました。

現在、それも落ち着き開催することにいたしました。以下、ご
案内いたします。

毎月はじめに近畿化学協会の会誌「近畿化学工業界」(「きん
か」の表紙絵をブログでご紹介してきました。
3月ごろから、なんとなく原画展を行ってはどうかと思い初め、
協会の事務局の方に相談したところご賛同を得ました。

そして、幸いなことに、会員の方が所有している「ギャラリー
富小路」をご紹介いただいたのです。

これまでの個展は公的機関のギャラリーでしか行っていません
でしたので、少し緊張しています。

場所は、京都の街のまん真ん中、阪急河原町駅でも、烏丸駅から
でも、徒歩6-7分でいくことができます。ですから京都観光のつ
いでにご訪問いただける場所だと思います。

さらに、このギャラリーは、京都町屋をリフォームしたものです。
古民家のリフォームに関心のある方には格好の参考事例になると
思います。(内部の様子は次回の記事でご紹介します。)

ご関心ある方は是非お立ち寄りください。
(続く)

<本日の絵>
個展の予告(ブログ用)(縮小)

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TAG : 京都

蛇腹スケッチブック展訪問

初日のじゃばらスケッチブック展に行ってきました。
前回のとき以来2年近くたっています。

阪急京都線の「相川」駅からの道は、江戸時代以来の雰囲気
を残していたのですが、家屋が古くなったせいか、いくつか
跡地にマンションが立ち始めています。

  高浜神社 浜屋敷

持ち主のことを考えると已むをえないとも思います。

以下、会場の様子を示します。

       浜屋敷会場 浜屋敷会場3

浜屋敷会場4 浜屋敷会場5 浜屋敷会場6

どの作品も力作ですが、上の写真の右端の、似顔絵を何重
も連ねた右端の作品には驚きました。筆(あるいは筆ペン)
による闊達な線描の似顔絵にセンスの良いコラージュがな
されていてとても独創的だと感じました。

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TAG : 蛇腹スケッチ

京都木屋町高瀬川沿いの風景(彩色)(全体図)

本日から、蛇腹スケッチブック展がはじまります。(下記、参照ください)
前回まで、私の展示予定のスケッチブックをパート別に紹介してきましたが、
ここでは全体像を示します。(<本日の絵>)
じゃばらスケッチ展(2017)案内状

<本日の絵>
じゃばらスケッチブック 京都木屋町高瀬川沿いの風景(彩色)(全体図)
京都木屋町高瀬川沿いの風景(彩色)(全図)(

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TAG : 蛇腹スケッチ

京都木屋町高瀬川沿いの風景(彩色)V

前回の記事の居酒屋さんの北側、十軒町橋通りの路地の線描を
彩色しました。

以上で、じゃばらスケッチ展の展示作品の完成です。

すでに、ご案内したように、10月8日および9日、吹田市の浜屋
敷で展示しています。

浜屋敷自身がすばらしい和風建築ですのでスケッチだけでなく
楽しめます。是非お立ち寄りください。

<本日の絵>
じゃばらスケッチブック 京都木屋町高瀬川沿いの風景(彩色)V
京都木屋町高瀬川沿いの風景(彩色)V(縮小)

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 蛇腹スケッチ

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