人物スケッチ(JR京都線)

電車スケッチ(人物)を示します。

<本日の絵>
マイブック  人物スケッチ(JR京都線)
人物スケッチ(JR京都線)870

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 人物スケッチ

近畿化学工業界表紙絵(2017年6月号)

「近畿化学工業界」の6月号の表紙をご紹介するのが遅れました。
遅ればせながら記事にいたします。(<本日の絵>)

<本日の絵>
近畿化学工業界表紙絵(2017年6月号)
近畿化学工業界6月号136(縮小)
今月の表紙
「神戸・南京町の広場」

 以前から日本三大中華街の一つ、神戸の南京町を描いてみたい
と思っていました。大勢の人々が行き交う広場入り口の道路に立ち
ながら二日間かけて線描を行いました。一日目、夢中で描いている
と後ろから突然声をかけられます。なんとそこには東京のスケッチ
教室で共に学んだ女性が立っていました。一方二日目、帰り際に品
の良い年配のご夫婦から声をかけられました。聞けば左に描いた洋
食屋さんの古くからの常連で、二日間二階から私が描くのを見てい
たのだそうです。このように予期せず出会いがあるのも都会スケッ
チの醍醐味です。

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TAG : 神戸

旧桜宮公会堂から泉布観を望む(彩色)

以前の記事で紹介した「旧桜宮公会堂から泉布観を望む(線描)」の彩色を
行いました。
<本日の絵>に示します。

<本日の絵>
アルシュ 23cm×31cm  旧桜ノ宮公会堂から泉布観を望む(彩色)
旧桜之宮公会堂から泉布観を望む(彩色)(修正)(縮小)

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TAG : 大阪

神戸・鯉川筋の路地(彩色)

すでにご紹介した「神戸・鯉川筋の路地(線描)」の彩色を行いました。
<本日の絵>に示します。

<本日の絵>
アルシュ 23cm×31cm 神戸・鯉川筋の路地(彩色)
神戸・鯉川筋の路地(彩色)(縮小)

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TAG : 神戸

旧モロゾフ邸前の坂道(彩色)

以前紹介した「旧モロゾフ邸前の坂道(線描)」の彩色
を行いました。

<本日の絵>に示します。
ファブリアーノ F8 旧モロゾフ邸前の坂道(彩色)

<本日の絵>
旧モロゾフ邸前の坂道(彩色)(修正)(縮小)

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TAG : 神戸

旧桜宮公会堂から泉布観を望む(線描)

今月初め、毛馬桜之宮公園で野外スケッチ教室を行いました。
あいにく梅雨の入りで雨模様なので、基本は大阪アメニティ―
センターの中でスケッチすることにしました。

とはいえ、せっかく来たので、無理をして旧桜宮公会堂に雨の
中を歩いて行ってみると、列柱に囲まれた玄関前では雨風をし
のげそうです。

以前、この公会堂を西側から建物正面を描きましたが、今度は
その公会堂から泉布観方向を眺める逆の方向で描くことにしま
した。(<本日の絵>)

なお、このスピーカーは以前ありませんでしたが、この日は優雅
な音楽を流していました。非毛氈もひいてありましたから、結婚
式があるのかもしれません。
           図1

<本日の絵>
アルシュ 23×31㎝  旧桜宮公会堂から泉布観を望む(線描)
旧桜宮公会堂から泉布観を望む(線描)(縮小)

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「夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅」 神戸ファッション美術館(2)

さて美術館訪問ですが、最初から躓きました。webであらかじめ行き方
を調べていたのですが、「六甲ライナー」で「六甲アイランド島」へ行
くというのを、三ノ宮から出発するポートライナーと思い込んでいたの
です。

あやうく三ノ宮へ行きそうなところを途中で気が付き、梅田から阪神で
魚崎駅へ、そして六甲ライナーに乗り換えて無事六甲アイランドに着き
ました。

      神戸ファッション美術館3 神戸ファッション美術館2

予想外に美術館はとても立派でモダンな建物の中にありました。にもか
かわらず、料金がとびきり安い!(65歳以上は250円)

さすが、デザイン都市神戸だけあります。

さて、以下美術展の感想です。

1.予想以上の数のスケッチが展示されていました。大変儲けものでした。
  鉛筆、ペンの線描は、いずれも夢二タッチで、スケッチですら夢二だ
  とすぐにわかります。

2.スケッチの対象は海岸や街の風景もありますが、人物が多く、風景で
  も単独のものは少なく、働く人や何か動作をしている人物が入ってい
  ます。

  有名な夢二の美人画は今回の美術展でも多数展示されていましたが、
  あの柳腰の美人は測ると12-15等身で、よく見るととても不自然
  なのです。しかしスケッチの人物はいずれも実際の人物の姿を写し取っ
  ています。

3.今回のテーマに沿って、スケッチは米国、欧州と晩年の海外でのスケッ
  チのみなので、人物は欧米人です。彼らの顔がきちんと描き分けられて
  いて描き方の参考になりました。

4.同じく、建物の描き方やカルフォルニアの海岸風景は、その場の特徴が
  よく捉まえられていて、(モントレ―の海岸など私も行ったことがある
  ので見た瞬間懐かしさを覚えました)楽しんで鑑賞できました。

以上、私だけかもしれませんが、夢二がスケッチ帳を常に持ち歩き、絶えず
スケッチやメモを取っていることを初めて知りました。男女関係のエピソー
ドの印象が強い夢二ですが、何を見てもスケッチしている姿が浮かんで何か
親近感がわいてきました。

なお、今回の展示では、定番の美人画だけでなく版画や、本の装丁画、楽譜
の表紙など、デザイン系の作品も多く展示されていました。美人画だけの印
象が強かった私はその商業的才能に驚くばかりです。(美人画より素晴らし
いかもしれません)

今回は詳細省きます。

<本日の絵>
竹久夢二
竹下夢二展2

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TAG : 神戸

「夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅」 神戸ファッション美術館(1)

先日の日曜日の朝、神戸ファッション美術館で開催中の表題の
美術展に行ってきました。

10日ほど前に偶然新聞記事でこの美術展のことを知りました。

竹久夢二については、関連の書籍や美術展カタログでそれなり
に読んだり見たりしていたのですが、美術展などで原画を見る
ほどではありませんでした。

しかし、記事の中で「米国、欧州で描いた素描、スケッチを展
示している」との言葉に心を動かされました。

さらに加えれば、一月前に、竹久夢二美術館の石川桂子氏著
「竹久夢二 《デザイン》 モダーンガールの宝箱」(講談社 
2012年)を読んだばかりだったのです。

夢二の美人画という定番の絵ではなく、そのデザインセンスに
驚かされました。

このようなことも重なり、「神戸ファッション美術館」という
聞きなれない美術館にでかけることにしました。
(続く)

<本日の絵>
竹久夢二
竹下夢二展

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TAG : 神戸

花と花瓶(陶器)(線描)

前の記事引き続き花と花瓶の教材用作品です。

穴の開いた陶器の花瓶は初めて描きました。

<本日の絵>
maruman VIFART rough 花と花瓶(陶器)(線描)
花瓶と花(陶器)線描(修正)(縮小)

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TAG : 静物

花と花瓶(ガラス)(線描)

スケッチ教室の題材として、花と花瓶を取り上げています。

花瓶として、陶器性とガラス製があり、それぞれ参考となる
自分の作品を示してきましたが、水彩紙の種類で彩色の具
合が異なるので指導に苦労しています。

marumanのVIFARTは比較的廉価なので、導入用として生徒
の皆さんに使ってもらっていますが、私が普段使っている高
めの水彩紙と塗る感覚が違うので、自分もきちんと作成して
みることにしました。

まずは、ガラス製花瓶の例です。(<本日の絵>)

<本日の絵>
maruman VIFART rough F4 花と花瓶(ガラス製)(線描)
花瓶と花(ガラス)(線描)(縮小)

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TAG : 静物