服部緑地公園・日本民家集落博物館(彩色)

服部緑地公園・日本民家集落博物館(線描)の彩色を行いました。
<本日の絵>に示します。

<本日の絵>
服部緑地公園・日本民家集落博物館(彩色)

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

大阪・海遊館の大水槽(彩色)

海遊館の線描の彩色を行いました。
本日の絵に示します。


<本日の絵>
ファブリアーノ F6 大阪・海遊館の大水槽(彩色)
海遊館の大水槽(彩色)(修正)(縮小)

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枚方宿(4) 御茶屋御殿と万年寺山梅林

本陣跡から見上げた丘に寺内町があったと前回の
記事で紹介しましたが、現在その場所にあるのは、
「御茶屋式御殿跡広場」と万年寺山緑陰です。

以前、天下人の秀吉による京都、大阪の都市設計が
現在の京都・大阪の基礎になっていることを書きま
したが、行楽・イベントに関しても近畿各地に足跡
を残しています。

麓から階段を上ると、右手に淀川と枚方宿の通りが
見下ろす広場に出ます。そこが景観を愛でるために
秀吉が館を建てた跡です。

今は、単なる広場ですが、館は江戸時代まで残り、
徳川秀忠、家光も逗留したと案内板にあります。

万年青寺入口 御茶屋御殿3 御茶屋御殿 御茶屋御殿2


東側には梅林があり、私が訪れた2月末はようやく早咲き(?)
の梅が咲き始めたころでした。

梅林2 梅林
(終り)

<本日の絵>
マイブック 人物スケッチ(阪急神戸線)
人物スケッチ(JR京都線)872

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TAG : 人物スケッチ

枚方宿(3) 本陣跡と寺内町

宿場町の通りの中央に、本陣跡があり、現在公園になっています。
そこから、山手を見上げるとそこが本来、寺内町があった高台だと
説明にありました。

富田林や今井町など今も残ると異なり、今は寺内町の跡を見ること
はできませんが、その後、秀吉による堤防の整備、徳川幕府に寄る
宿場町の整備により街道沿いに街が栄え、今日に至っています。
(続く)
本陣跡2 本陣跡 

(続く)

<本日の絵>
マイブック 人物スケッチ(阪急神戸線)
人物スケッチ(JR京都線)873

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TAG : 人物スケッチ

枚方宿(2) 枚方宿の通り風景

鍵屋が船宿で、直接宿から淀川に出られたことからわかるように、
枚方宿の通りは、淀川に沿っています。

西端は、水面回廊という公園のある桜町から東北へ枚方駅を経て、
天野川の堤防まで、古い宿場町を感じさせる家並みが続いていま
す。その様子を以下に示します。

枚方宿と水公園 枚方宿 枚方宿3

枚方宿6 枚方宿8 枚方宿7

枚方宿9 

枚方駅に近づくにつれて、新しいお店が増えますが、昔ながらの
町屋も少ないながらも残っています。

けれども、やはり一番みどころは「鍵屋」になります。
(続く)

<本日の絵>
マイブック 人物スケッチ(阪急神戸線)
人物スケッチ(JR京都線)874

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TAG : 人物スケッチ

枚方宿(1) 鍵屋(線描)

以前枚方宿については、機会があれば報告すると
書きました
が、なかなか機会がありませんでした。

先日、自転車で高槻から枚方へ自転車で行ってき
ました。

今回描いた鍵屋は枚方宿の中心にあり、昔は千石
船が出入りする船宿でしたが、今は資料館となって
います。
     鍵屋2 鍵屋

昨年、一度中に入って、十分江戸時代からの歴史や
明治以降の建物内部の雰囲気を楽しみました。

今回、入口から玄関方向に向くと、船宿の建屋の屋
根瓦が重層的に重なってみえるのと、母屋の板壁が
美しく見えたので描いてみました。

<本日の絵>
フライングタイガースケッチブック 枚方宿(鍵屋)(線描)
枚方宿鍵屋(線描)(縮小)

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TAG : 都市スケッチ

近畿化学工業界表紙絵(2017年3月号)

「近畿 化学工業界」の3月号が届きました。
(2月号の記事は、ココをごらんください

<本日の絵>にその表紙と説明文を示します。

<本日の絵>
近畿化学工業界表紙絵(2017年3月号)
きんか20173月号(縮小)
今月の表紙
「高槻・京大農場の夕暮れ」

 学生時代、実家のある高槻市は単なる大阪の衛星都市で見るべきものは
何もないと思いこんでいました。しかし40年ぶりに歩いてみると縄文・
弥生時代から江戸時代にいたるまで歴史的史跡を至るところに見出すこと
ができます。安満地区は弥生時代の大規模集落の遺跡で、現在京大農場の
移転に伴い防災機能を備えた「安満遺跡公園」にすべく高槻市が整備を開
始しています。この絵は、JR高槻駅周辺の高層建築群を背に夕闇に包まれ
ていく旧京大農場の近代建物群と荒れはじめた畑にもの悲しさを感じスケ
ッチしたものです。

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東京を描く(4) 上野駅構内風景

日本橋から上野へ移動し、国立博物館で行われていた
特別展「世界遺産 ラスコー展」を見て、JR上野駅構
内に向かいました。

昔は少し古ぼけたイメージがありましたが、2000年以
降、駅構内は改装されて多くのショッピングが入り、明る
く近代的な雰囲気になりました。

改札口の大きな壁画に向けて、多くの人々が行き交う
コンコースを描いてみました。

<本日の絵>
マイブック 上野駅構内風景
H29上野駅

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TAG : 東京

東京を描く(3) 日本橋高島屋屋上と室内装飾(線描)

NAVI派の展覧会を見た後、上野に向かう途中日本橋で
降り立ちました。高島屋の屋外装飾を描くためです。

日本橋も近年、急速に変貌した地区です。少し歩いてみ
ると、コレド室町のビルの一階に「日本橋だし場」と書
かれたのれんが見えました。少し前にはなかったもので
す。

なんの意味やらまったくわからないまま、高島屋に向か
いました。後日大阪に戻って「カンブリア宮殿」をみる
と、まさにその「だし場」が放送されていました。「だ
し場」とはそのままずばり和食の「だし」の「場」とい
う和食の店で、しにせの「にんべん」が未来へ打った布
石だったのです。

この日は寒く、高島屋では屋上の建物を描いた後早々に
室内に退散しました。建物外部の装飾はあきらめ、内部
の装飾を散らし模様で描いてみました。
(<本日の絵>)

<本日の絵>
VIFART F4 日本橋高島屋屋上と室内装飾
日本橋高島屋模様づくし(線描)(縮小)
色々な方向で描いていますのでわかりにくいと思います。
右側は天井の装飾照明です。左下は一階の出入り口の
装飾は柱です。

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TAG : 東京

東京を描く(2) 三菱一号館中庭風景

サークルケイサンクスから銀座通りを東に向かうと、
銀座松坂屋の跡地の再開発や見慣れないビルが
現れ、急速に変化して入るのが感じられます。

     銀座(新名所)

少しショックだったのは、数年前に描いたばかりの
銀座プランタンが閉鎖され、ユニクロやニトリが入る
新しい商業施設「マロニエゲート銀座」として生まれ
変わることがわかったことです。

ここから有楽町駅を経て、東京国際フォーラムを経て、
三菱一号館へ向かいました。

NAVI派の展覧会の広告を見たからです。
以前、中庭の緑の列柱をスケッチしたことがありますが、
今回逆方向を描いてみました。(<本日の絵>)

<本日の絵>
マイブック 三菱一号館中庭風景
H29三菱一号館中庭

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