仙台三越・ハワイアンダンス

どんどんとこれまで放置してあった線描を塗っていきます。
<本日の絵>に、仙台三越百貨店の1階でハワイアンダン
スの催しを描いたスケッチを示します。

<本日の絵>
Daler Rowney Aquafine 254x178mm  仙台三越・ハワイアンダンス
仙台・三越(ハワイアンダンス)
床の色は、新しい絵の具で気に入ったビリジアンです。

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池袋サンシャイン水族館(彩色)2

前回の記事に引き続き、線描のまま放りっぱなしの
サンシャイン水族館のスケッチの彩色を終えました。
(<本日の絵>)

水槽の中は明く、周りは暗いという館内の光の調
子を表すことがポイントです。

<本日の絵>
ワットマン SM サンシャイン水族館 
サンシャイン水族館623
エイの色は何色だったか覚えていないので適当に塗りました。

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池袋サンシャイン水族館(彩色)

水クラゲの動きはまったく飽きが来ません。
一昨年、線描をしながら彩色していなかった作品を彩色しました。
<本日の絵>

新しく購入した、aquafine Beans 18という、Daler-Rowney固形水
彩絵の具セットの絵の具を利用しました。

使用した絵の具は、ビリジャンとウルトラマリンのみです。
固形水彩見本(ラウニー)622(縮小)



<本日の絵>
ワットマン SM サンシャイン水族館 ミズクラゲ(彩色)
水クラゲ621

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「東京スケッチしよう展」@NHK放送センターみんなの広場  ふれあいホール

水曜日に標題の三人展に行ってきました。出展者は、あさみさだむさん  
佐々木まき子さん、 高橋広さんの3人です。

         三人展会場 三人展会場2

3人は、高橋さんを代表とする「東京スケッチしよう会」のメンバーで、毎月
といってよいほど精力的に東京を描いてきました。

ですから、今回の展示は基本的に東京を描いたものが中心です。また、新
しい試みとして、スケッチブックが机の上に展示され、自由に手に取ってみ
ることができるのはうれしいことでした。

    三人展会場3

なおこの日は、あさみさんはおられず、高橋さんと佐々木さんにお会いする
ことができました。

以下各出展者の作品の感想です。

あさみさん:ブログでご自身もおっしゃっているように、大きな作品よりも小さ
       な作品の方があさみさんの特徴がよく出るようです。緻密な作風
       は、大きな作品よりも、小さな作品によりあってるように思いました。

佐々木まき子さん: この方の作品は、厳しい線描と、ポイントとなる色が際立
       つ彩色法、そしてすでに描かれた線描の上に気にせず描かれた人
       物群が魅力です。展示の中に、ご自身の人物描写法についての解
       説がありました。とても参考になります。

高橋広さん:プロの漫画家として、その人物描写はとてもすばらしく、とうていま
      ねできるものではありません。特に、前面に大きく描かれた男性の姿
      は、味わいがあり、このような人物がえがくことができたらなあとつい
      思います。
なお、この会場は、代々木公園に隣接しており、いつもならイベントが目白押し
で人通りが絶えないのに、デング熱騒ぎで、火が消えたような静けさです。少し
残念なことでした。

ですが、引っ切り無しに線スケッチの関係者が訪れていましたので、彼らがゆっ
くり作者と話すためにはよかったかもしれません。

<本日の絵>
ポストカード
三人展
左から、佐々木まき子さん、あさみさだむさん、高橋広さんの作品です。

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松田直樹スケッチ展(旅)訪問

前回の記事で書いたように、横浜・関内で開催中の標題の
展覧会に行ってきました。

     松田直樹スケッチ展2

県民共済 馬車道ビルの中にあるスタジオで、入口から入る
と、2,3段低いフロアが見渡せ、大変入りやすい場所です。

  松田直樹スケッチ展「旅」

事実、ポストカードで訪問する人以外に、このビルにある映画
館に来られた方が、多く来訪されるようです。

平日にも関わらず、松田さんの教室の生徒さんや、知り合いの
方が途切れずに訪れていました。

今回は、海外でのスケッチが中心で、私の場合はどうしても塗り
つぶしたくなるのですが、松田さんの場合は、白をうまく生かした
絵が多く、参考になりました。

<本日の絵>
ポストカード
松田直樹展

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横浜・関内近代建築、スケッチポイント探索

先週、横浜の関内駅に降り立ちました。
理由は、スケッチ仲間の松田直樹さんの個展が関内で開催中
だったからです。
午後に訪問する予定で、早めに関内駅に降り立ち、少し横浜の
近代建築を調査しようと思ったからです。

   関内

横浜といえば、どうしてお神戸との対比を考えます。実際、昨年
神戸を訪れた時に、近代建築が予想以上に残っているのを確か
めました。(未報告です)

比較では、昔の記憶では横浜は数が少ないのではと思っていま
したが、歩いてみるとそれなりに見つかります。スケッチポイント
としても海岸沿いは、有力なポイントです。
以下、近代建築群を紹介します。(個別のビルの名前は省略し
ます)

関内2 関内9 関内10 
関内7 関内6 関内5 
               関内3

旧税関のビルの周りは、スケッチポイントの宝庫です。税関ビルと
ランドマークタワーが一緒に描ける場所も面白いと思いました。

    関内11

<本日の絵>
マイブック 横浜・関内 旧日本郵船ビル正面
横浜関内(日本郵船ビル)578
正面のビルの顔に雰囲気があり、描いてみました。人を入れれば、
さらに雰囲気が出る気がします。

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人物スケッチ(山手線)

さらに、勢いに乗って山手線での人物スケッチを続けました。
かなり色の濃いサングラスをかけた若い男性がスマホをいじ
っています。

サングラスに、スマホを扱う男性の手とスマホが二つ映ってい
るのが気になり、描いてみました。

何やら、漫画のようになりました。なぜでしょう?

<本日の絵>
マイブック 人物スケッチ(山手線)
人物スケッチ(山手線)576

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人物スケッチ(山手線)

一人、人物を描くと、調子がでてきます。
昨日の全身人物の次は、女性の顔のクローズアップです。

<本日の絵>
マイブック 人物スケッチ(山手線)
人物スケッチ(山手線)575

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人物スケッチ(山手線)

個展が終わってから、電車に乗っても人物スケッチをする気持ちが
中々湧きませんでしたが、ようやく再開です。

8月の教室の人物スケッチ練習が、全身像を描くだったので、窓際
に立つ女性の全身像を描くことにしました。

<本日の絵>
マイブック 人物スケッチ(山手線)
人物スケッチ(山手線)574
女性の向こうに座っている男性は外国人だったので、鼻を高くしてみましたが、
あまりそのようには見えません。

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「ヴァロットン 冷たい炎の画家」展(3)

木版画がよいと云っておきながら、画像を紹介していないのは
片手落ちなので、<本日の絵に>に2作品を挙げておきます。

wikimedia commonsには人物似顔絵の木版画が大半だ他ので、
必ずしも気にった作品ではないのですが、ヴァロットンの版画の
特徴が出ているので、「街頭デモ」と「アナーキスト」を紹介します。

群衆を描くのが巧みで、時事ものが多い気がします。新聞の挿絵
によいタイトルが多くつけられています。

人物の顔の描き方はベルギーの漫画家ベルジェの「タンタンの冒
険」
に通ずるものを感じます。 この時代の欧州に共通するものが
あるのでしょうか。

なお、ルナールの「にんじん」の挿絵がヴァロットンだったとは、初
めて知りました。 幼少のころの絵の記憶がよみがえってきました。

<本日の絵>
ヴァロットン 木版 紙 街頭デモ
街頭デモ
(出典:wikimedia commons)
ヴァロットン 木版 紙 アナーキスト
アナーキスト
(出典:wikimedia commons)

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