動画映画監督・高畑勲の「一枚の絵から」日本編(1)

線スケッチの魅力を探る中で、仙台の図書館の伝記の
棚で見つけたドナルドキーンの渡邉崋山の本を見つけ、
スケッチ作家としての近代性に驚いたことを以前記事
にしました。

その後、もしかしたら、エッセーの棚に美術評論がない
かと、探している中で、予想もしない人物の本の中で、
渡邉崋山の線描画に対する以下の文を見つけました。

「すばらしい絵である。渡邉崋山の絵の近代性にはほ
んとうに驚かされる。千八百十二年にどうしてこんなに
自由闊達なスケッチができたのか。」

渡邉崋山のとらえ方が私とまったく同じなのです。
思わず、著者の名前を探しました。

著者は、高畑勲。本の名は、「一枚の絵」(日本編)です。
迷わずこの本と(世界編)の2冊を借り出しました。

一気に読了して思ったのは、やはりそうだったかという
納得感です。驚いたことに、線スケッチの魅力に関連する、
心が響く文章が随所にちりばめられていたからです。
(続く)



<本日の絵>
マイブック 登米観光物産センター、お土産店
登米・観光物産店
12月23日の休日に、前回訪問の勢いをかって、スケッチポイントさがし
のために、あらためて訪問しました。あまりの寒さに、外でのスケッチは
あきらめ、暖房が利いた、お土産店で人物スケッチすることにしました。
次回は暖かい季節を狙います。

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リベンジ! 登米(とよま)町・みやぎの明治村訪問(5)

最後の訪問地は、伝統芸能伝承館「森舞台」です。
実は、城址の「懐古館」に入館した時に、登米に
伝わる「登米能」の衣装、面が展示されていました。

ほとんど入館者がいないので、係りの夫人が、
展示品のすべてを説明してくれました。

それによると、年2回行われていた能が、現在は、
演者が老齢化のため年1回になったとのこと。
難しい状況のようです。

さて、「森舞台」ですが、山里の中に抱かれるよ
うに、その施設はありました。

みやぎの明治村30 みやぎの明治村29

ここでも、入館者はだれもいません。またしても、
受付のご婦人が、わざわざ舞台にまで案内して、
説明をしてくれました。

驚いたことに、能舞台の背景の松と竹は、千住博
作で、設計は隈研吾なのだそうです。
こんな山里で大物の名前が出たことにびっくりし
ましたが、町の観光にかける熱意が伝わります。

ちなみに、千住博描く能舞台の松は、従来の能舞
台の松と異なり、上半分が切れています。天井を
突き抜け、空まで伸びているイメージをだしたか
ったそうです。

隈研吾の建築も屋根の高さを抑えており、背後の
山里の景色を借りることを意図しているのだそうで
す。

能舞台を最後に、あらためて、一般の町の様子を見
ることにしました。この町では、新しい建物を建てる
場合も、明治の建築を意識しているようです。(下の
写真にその例を示します。)
それが、一軒だけでなく、ところどころに散見される
ので、街全体が、明治村にふさわしい雰囲気を持っ
ており、この登米町が気にいりました。

      みやぎの明治村31

午後3時20分発の帰りのバスまで、スケッチをする
ことにしました。



<本日の絵>
SM ワットマン 登米、商家の土蔵
登米・商家通り
前回の記事で紹介した、武家屋敷通り一角のスケッチと同様、
またしても、建物が真ん中で途切れてしまいました。肝心の
海鼠壁を入れることができませんでした。空の雲で上半部の
表情をつけるしかないようです。

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リベンジ! 登米(とよま)町・みやぎの明治村訪問(4)

ようやく、城下町のへそ、城址の訪問です。
城の名は「寺池城」。登米伊達氏が城主です。(仙台藩
重臣のお殿様はおそらく仙台・青葉城の住居に住んでい
たと思いますが)

城址には、何も残されていませんが、二の丸跡に、懐古
館という展示館があります。城からの眺めでスケッチが
したくなる場所を調べました。残念ながら今回、これは
といったポイントは見つけることはできませんでした。

みやぎの明治村19 みやぎの明治村20 みやぎの明治村21

懐古館を訪れた後、登米の大本命、「教育史料館」を訪れ
ました。明治21年に建てられた、旧登米高等尋常小学校
校舎(国指定重要文化財)です。
少々くどいかもしれませんが、いろんな角度からの写真を
下に示します。

みやぎの明治村22 みやぎの明治村23 みやぎの明治村24

みやぎの明治村25 みやぎの明治村26 みやぎの明治村27

                みやぎの明治村28

典型的な、明治の洋風建築で、時代の雰囲気が満ちあふれ
ています。校舎の中を歩いているうちに、映画の人物にな
った気がしてくるから、不思議です。

スケッチポイントとしては、やはり建築の主張が強すぎて、
今回は見出すことができませんでした。



<本日の絵>
サムホール  ワットマン 登米・武家屋敷通り一角
登米・武家屋敷通り
次回の記事の末尾に付けるべきですが、先に載せます。
帰りのバスを待つ間に、午前中に候補として考えていた、
武家屋敷通りの突き当りの一角をスケッチしました。
実際は、右の建物の屋根からから道路まで、描くつもり
が、建物の半分で切れてしまいました。
「あたり」をつけて描くべきでした。失敗です。




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リベンジ! 登米(とよま)町・みやぎの明治村訪問(3)

警察史料館横、旧水島県庁の武家泰樹通りと並行の
道は、一転して蔵と商家の通りです。

ここ登米の特徴は、いかにもといった観光行政による
指導がないところです。すくなくとも、現在住んでい
る人たちが、自主的に改造したり、古さを保つことを
行っているようです。

みやぎの明治村8 みやぎの明治村9

ですから、博物館的な感じはせず、生活が今ここで行
われているという感じです。スケッチをするなら、現
代と古さが共存しているところを狙いたいと思います。

生活の匂いに誘われて、とある家の路地を50米ほど進
むと、土手に行き着きました。

北上川の堤防です。

みやぎの明治村12みやぎの明治村11みやぎの明治村10 

とうとうと流れる北上川とゆったりと餌をついばむ
水鳥たち、いつになくすがすがしく、心あらわれる
景色です。

もとの道にに戻ると、重厚なナマコ壁の建物が続き
ます。
醤油醸造、呉服屋、薬屋そして、最後に酒醸造。

みやぎの明治村13 みやぎの明治村14 みやぎの明治村15

     みやぎの明治村16 みやぎの明治村17

            みやぎの明治村18

スケッチをするならどのポイントかと、行きつ戻りつ
しましたが、これはという場所は見つかりませんで
した。

建物の印象が強すぎるのかもしれません。
また、問題は歩いている人がだれもいないこと。

アメリカ社会並みの、地方の車社会は想像以上です。
これでは「人心地」をだせません。


<本日の絵>
本日の絵は休みます。

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リベンジ! 登米(とよま)町・みやぎの明治村訪問(2)

登米町は北上川の川岸に水運で栄えた城下町です。
関東で言えば、ちょうど川越と同じような位置づけの町といえる
でしょうか。

バスは、武家屋敷通りのパーキング横に止まりました。休日という
のに、降りたのは私を入れてわずか二人。間違えた登米市(とめ)
とは違い、あきらかに観光地の風情。今度は確かに目的地です。

いつもならば。街全体を理解するために、すぐにレンタサイクルを
借りるところですが、今回は徒歩で散策することにしました。

めぐるは、教育史料館、懐古館、水沢県庁記念館、警察史料館、
森舞台。

武家屋敷通りの水沢県庁記念館(旧水沢県庁)から、散策開始で
す。(下の写真左)

みやぎの明治村3 みやぎの明治村32 みやぎの明治村33

ここではじめて、明治、大正、昭和史に残る政治家、後藤新平斎藤
が、この場所で働いていたことを知りました。

なぜか、この有名な人たちがこの地(水沢)出身であることは知られて
いないようです。実際、地元の人達ですら、まったく知らないとの嘆き
が、インターネットに出ています。

さらに、県庁前の武家屋敷通りを進みます(上の写真、中、右)。

突き当り、右へいくと、スケッチ心をさそう一角が。(下の写真、左、中)

みやぎの明治村4 みやぎの明治村5 みやぎの明治村7 

スケッチは、帰りの時間にと決め、先を進みます。現れたのは、
警察史料館

「明治22年に建てられ、昭和43年まで登米警察署として使われてきた。」
と説明にあります。内部の階段もすり減るなど、しっかりと使われてきた
あとがうかがえます。

実際、この建物をスケッチするには、形が決まりすぎているような気がし
て、ポイントをきめるまで時間がかかるだろうなあとの思いがよぎりました。
(実際、帰りにもう一度訪れましたが、ポイントは決まりませんでした)
(続く)


<本日の絵>(中途経過版)
ワットマン F8 仙台・青葉城二の丸入口の桜
仙台・青葉城桜(途中塗り)
描いた桜の季節ははるか昔、色もほとんど覚えていない
ので、自由に塗ることにしました。
坂を走る、仙台の観光循環バス、「ループル仙台」、これ
だけは、勝手に塗るわけは行かないので、写真を見て塗る
つもりです。

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リベンジ! 登米(とよま)町・みやぎの明治村訪問(1)

12月7日の記事で書きましたように、「みやぎの明治村」
訪れるつもりで、名前は同じでも、明治村とはまったく関係
のない行先のバスに乗るという、とんでもない間違いをした
ことを報告しました。

先週の休みは朝から快晴。

今度は、絶対間違えないぞと、目を皿のようにして、乗り
場の案内を確かめ、無事9時30分発の登米町・明治村行き
のバスに乗り込みました。

乗り込んだ客は、わずかに7名。大型の高速バスにこの人
数では、まるで空気をはこんでいるようなもの。申し訳ない
気持ちが先立ちます。ともあれ、快適なバス旅行。

石巻市方面から、山間の流れる北上川をさかのぼり、のど
かな山里に沿いながら、登米に向かいます。

この間、はでな広告や、パチンコ店の電飾はほとんどみあ
たらず、日本のやさしい景観に浸ることができます。

いよいよ登米大橋ごしに街並みが見えてきました。

       みやぎの明治村



<本日の絵>(途中経過版)
F8 ワットマン 弘前ねぶた祭り準備作業
弘前(途中塗り)
通常なら、ねぶた飾りの模様を前面にだすのでしょうが、
巨大な赤い布の覆いに惹かれたので、そちらをメインに
しました。これで何十回と塗ったのですが真紅には程遠い
状況です。塗りづかれました。
どこかで手を打たなければならないのでしょうね。
ねぶた飾りを格納している巨大なテントは、自由に色を
塗ることをしました。どうなっていくしょうか。

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仙台朝市アメ横 仙台路地事情(4)

東京の路地が続いたので、仙台の路地に戻ります。

仙台駅の駅前、遠藤ビルの脇を進むと、なんとなく
ざわついた空気を感じます。

仙台朝市です。

アメ横ビルの名前があるほどですから、東京との対比
でいえば当然上野アメ横になります。

          仙台朝市 

実際、安い! 活気がある・・・。上野アメ横を彷彿と
させます。

仙台朝市3 仙台朝市4

七夕の時には、朝市通りの道いっぱい、七夕飾りで
埋まります。
スケッチのタイミングはそのときでしょうか。

        仙台朝市5

確かに安いのですが、とにかく量が多い。一人暮らし
の身には、大変つらい。
ですからまだ、一度も買っていません。


<本日の絵>
SM ワットマン 虎屋横丁反対側の路地
仙台・路地裏
久しぶりに仙台の路地を描きました。
実は、一度描きかけたのですが、雨が降ってきたので
中断していました。3週間ぶりに描き継ぎましたが、
一旦しぼんだ心は浮き立たず、楽しく描くことはでき
ませんでした。
東京との対比では、神楽坂・兵庫横丁を意識してい
ます。

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「歌麿・写楽の仕掛け人その名は蔦谷重三郎」展(2)

前回の記事で、取り上げた、歌麿作、「画本虫撰」に
ついて、少し詳しく書きます。

詳細な図は、九州大学デジタルアーカイブで、ご覧
ください。→ここをクリックしてください。

会場では、暗い部屋の中に、ガラスの展示箱のなかに
飾られていました。
歌麿・画本虫撰 歌麿・画本虫撰2

照明の中で線描と色彩が浮き上がっています。
思わず、近寄りました。

新鮮な驚きです。これは自分が知っている歌麿ではな
い!

細密描写ともいえる細かい線、そして色彩・配色の美
しさ(印刷写真ではくすんで見えますが)
しかし、構図もあわせて、気品というのか優美な美しさ
があふれて、いつまで見ても飽きません。

ある意味では、博物画にも近いのですが、いわゆる西
欧の科学的な表現、美しさとはまったく異なります。
画家としての圧倒的な技量を感じるのです。

この記事を書く前に、あわててカタログの解説文を読ん
でみました。(インターネット検索も)

すると、いわゆる一般人が知っている美人大首絵など
美人画の歌麿以前の時代、蔦屋重三郎がプロデュースし
て、狂歌と合わせた豪華絵本を作ることで、歌麿を売り
出した作品とあります。

これは、只者ではないと見抜いた重三郎、それに見事に
応えた歌麿。まさにプロデューサー、編集者と作家との
理想的な関係を今日この作品を通して見ることができます。

実際、同じ時期の狂歌絵本群「潮干のつと」、「銀世界」、
「狂月望」「普賢像」なども、人物画が中心ですが、いず
れも完成度が高い見事な作品です。

蔦屋重三郎というプロデューサー、編集人に焦点をあてた
この展覧会、新しい発見に感謝です。



<本日の絵>(途中経過版)
F10 ワットマン 松島瑞巌寺石窟
瑞巌寺(途中塗り)
これまで、<本日の絵>では、線描画の完成品、色塗り
後の完成品を掲載することにしていました。
もはや完成品を頻度高く出すことが苦しくなってきました。
苦肉と策として、現在実施中の色塗りの途中経過も掲載
することにします。

本作品は、緑と杉の木肌の初期段階の塗りの状態です。
実際の色とは違う自分の色を持ちたいのですが、なかなか
うまくいいません。だんだんと平凡な色になっていきそうな
気配です。

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「歌麿・写楽の仕掛け人その名は蔦谷重三郎」展(1)

先週の金曜日、東京での仕事が終了した後、「歌麿・
写楽の仕掛け人その名は蔦谷重三郎」展
に行ってき
ました。

サントリー美術館3 サントリー美術館

サントリー美術館で開催中ですが、新しい場所に移
ったサントリー美術館は初めての訪問です。

もともと、はじめから行く目的はなく、インターネ
ットで検索したらこの美術展にいきあたりました。

江戸文化人ネットワークの中心として、プロデュー
サー、出版人として一時代を築いた蔦屋重三郎につ
いては、以前から興味を持っていましたが、絵草紙
など、小さくて細かい字と絵が載った書物を展示さ
れても、よく見えないのではないか、何を展示する
のだろうと少し疑って、乗り気でなかったのです。

とはいえ、以前から、創作者(作家)とプロデュー
サー、編集者の関係に興味を持っていましたので、
やはり行ってみることにしました。

東京ミッドタウンの素晴らしいイルミネーションに
導かれて美術館に入ります。

1時間かけてたっぷりと鑑賞しました。

満足しました。

毎回、同じことを言うようですが、「線スケッチの
魅力」に関する問題意識を持つと、何かしらの発見
があるのがうれしい。

感想をまとめます。

1)山東京伝が同時に絵師であることを、あらためて
  思い出しました。(画号:北尾政演)

  これだけ大量の本を、物語と絵を同時に生み出す
  力に驚きました。
  現代の劇画作家(原作、絵)のルーツかと思うほど
  です。

2)絵草紙をまじかに見る。
  
  印刷された絵はまさに漫画線のような、表情のない
  印象。丁寧にみると、眠っている男から吹き出しが
  出て、夢の中の言葉や情景を描いています。
  大量印刷される現代の漫画のルーツを見るようです。

3)歌麿が別格。

  今回、写楽と歌麿の大首絵が展示されています。
  この素晴らしさは言わずもがなです。
  しかし、今回展示されていた、歌麿の「画本虫撰」
  の絵の優美さ、近代性に格別の印象を受けました。
  美人絵の歌麿の真の実力を目の当たりにした感じで
  す。
   
                         サントリー美術館(蔦屋)

最後に、より詳しく本の中の絵を見るために、上の写真
のカタログを購入して帰途につきました。



<本日の絵>
本日の絵は休みます。

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谷中探訪

東京路地事情シリーズで根津を記事にしましたが、
最後は谷中へ向かうところで終えたままでした。

大分時間が経ってしまいましたが、谷中スケッチ
ポイント探しの散策の記事を続けます。

谷中自身は路地というよりも、お寺や墓地で有名
です。
根津の路地から、一直線に高台へ登ると、雰囲気
が一転、路地から閑静な住宅街に変化します。

  谷中の路地 谷中の路地2

重厚な昭和初期(?)の家にあたり、その前には、
猫の飾りがある、雰囲気のよいカフェがあります。
(写真下 左)

谷中の路地3 谷中の路地4 谷中の路地5

いや、女性ならずとも思わずペンをとってしまい
そうなたたずまいです。
(右側、道路をはさんで、重厚な家が同時に眼に
入るために、相乗効果でよく見えるのかもしれま
せん。今後のスケッチポイント候補として頭に入
れておきました。)

右奥の階段を上り、道なりに進むと、大名時計博
物館
に出ました。(写真上、真ん中、右)
以前から、門の中には入ってみるのですが、もうひ
とつ気分が乗らず、家の中まで入ったことはありま
せん。
今回も、中に入らず、道路の塀越しに眺めることに
しました。

         谷中の路地6

最後に、お寺の方に向かい、以前から気になっている
三叉路に行きました。(写真上)

左側の古い家並みには、昔テレビで紹介された、外国人
画家のお店があります。(昔に比べ瀟洒な感じになり、
少しは商売繁盛していることが読み取れます)

この方向から眺める三叉路はスケッチポイントとして
もおもしろいのではないかと思います。

結局、墓地の方には、向かわず、右側の細い路地をまっ
すぐ、言問通りに出てからさらに、上野桜木町の方へ
出ることにしました。



<本日の絵>
本日の絵は休みます。




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