片平界隈 旧東北帝大の建物探訪(1)

仙台暮らしも1年を過ぎ、これまで数は少ないけれどもスケ
ッチの視点から、仙台のスポットを紹介してきました。

仙台は空襲にあい、古い建物はないと言い切ったのですが、
どっこい、「片平キャンパスを忘れてはいませんか」という声
が地元の人から聞こえてきそうです。

そのとおりです。東北大学片平キャンパスには、戦前からの
建物が多くあります。

古建築好きのスケッチャーならば、外すことができない場所
でしょう。
少し、詳しくご紹介いたします。

片平・桜小路 片平・旧図書館改築中 片平・旧化学教室(魯迅)

大学の北門を入ると、元禄時代から続くという道、「桜小路」
に沿って、黒松の並木が続きます。(上部写真、左)

黒松は、江戸時代ではなく大学ができてから植えられたもの
ですが、歩くと(特に、月夜などは)、まるで江戸時代に
もどったような気持ちになります。

北門の右側には、つい今年の春まで多元物質研究所の図書
室が入っていた、レンガ建ての古い建物があったのですが、
現在新しいビルを建設中です。

当初、リノベーションをするのかと思ったら、すっかり内部を
壊して、道路沿いのレンガ壁だけになってしまいました。
(上部写真真ん中。レンガ壁の内側、工事現場側から撮影)

結局、お化粧だけを残して景観を保つ方針のようです。

工事現場の囲いの壁と木造の古い建物(撮影はしていませ
ん)の間の細い通路を行くと、フェンスに囲まれた白い建
物(上部写真 右)が現れます。

魯迅が学んだ教室です。中には入れませんので、そのまま
先に進むことにします。
(続く)


<本日の絵>
病院待合室434 病院待合室2435 病院待合室3437
健康診断の待ち時間の間に、マイブックスケッチです。
手と指を中心に描きました。
指の表情が大事だとわかっても、普段はいい加減に
描いてしまいます。
これからは、意識して、人々や名画の指の表情を見て
いこうと思います。


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東京藝大界隈

教室の講評会の土曜日、東京36景展に展示す
る作品のアメヤ横丁とヨドバシカメラのビルの
細部を再確認するために、午前中上野に寄り
ました。

確認を終わり、せっかくなので、新しいスケッチ
ポイントを探すことにしました。

上野公園の上野駅寄り、上野動物園前広場、ボ
タン園、国立科学博物館に寄ってみても、気温
が高いせいか、目がかすみ、もうひとつピンとき
ません。

ただ、国立科学博物館のナガスクジラの模型には
驚きました。
「大哺乳展」の模型です。

よくまあこんな大きいものを!?

国立科学博物館大哺乳展

スケッチ対象としては遠慮させていただくとし
て、さらに進んで国立博物館も過ぎ、東京藝大
のゾーンに来ました。

いつもは、古い建物があるなーという程度で、
通り過ぎていたのですが、細かく見ると面白い
建築物が並んでいます。
(下の写真を参照ください)

東京芸大建物3 東京芸大建物2 東京芸大建物

さらに、お寺の門のような建築物があり、中を
覗くと、「東方三博士の彫刻」展という看板が見
え、新しいお店があるのに気がつきました。

東京芸大建物4 東京芸大プラザ3 東京芸大プラザ2

藝大アートプラザ」です。

噴き出る汗を鎮めるため、涼しいお店の中に入
り、「東方三博士の彫刻」展の作品を見ながら、
休息しました。

涼んでいいるうちに、スケッチの意欲が出てき
ました。

マイブックにお店の中からスケッチし、午後の
講評会に向かいました。(<本日の絵>をご覧
ください)



<本日の絵>
マイブック 東京藝大アートプラザ
東京芸大プラザ
手前の奇妙な置物は、「東方三博士の彫刻」展の
作品です。

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「日本美術のヴィーナス ―浮世絵と近代美人画―」展(3)

「前口上はもういい。肝心の絵はどうした」という声が
聞こえてくるようです。

ようやく前に進みます。

展示作品のフリーの画像を探したのですが、見つから
ないので、次のリンク先でご覧ください。

喜多川歌麿  「更衣美人図」と「娘と童子図」

個人的に、一番驚いたのは、喜多川歌麿の肉筆画です。

歌麿の作品を見たのは、これまでは浮世絵版画だけで
したので、初めて見る大きな肉筆画の圧倒的なオーラ
に驚いたのです。(特に「更衣美人図」)

欧米の絵画のように、筆のタッチがあるわけでもない、
陰翳による立体感もない平坦なこの絵が、なぜこのよう
な凄みを感じさせるのか、今のところわかりません。

一方、肉筆画に定評のある、北斎の絵は、少なくとも
美人画に関する限り、歌麿の絵に軍配を挙げざるをえ
ないと思います。
(北斎の肉筆画は、「月下歩行美人図」が展示されて
いました)

近代日本画の美人画のコーナーでは、勿論有名な、上村
松園、鏑木清方、伊東深水に加え、個人的にはなじみの
なかった人達の作品が数多く展示されています。

中でも、線スケッチをする立場では、日本髪を結った、典
型的な美人画ではなく、ごくありふれた現代女性を描いた、
菊池契月の「少女」、「友禅の少女」に惹かれました。
出光美術館美人画展

「少女」(写真の左の絵)は、今後、人物スケッチをする上で
魅力ある作品です。

特別な装置(日本髪や、華やかな着物など)がなくても、ここ
まで線の力で魅力を出せるのですから。



<本日の絵>
F6 ストラスモア 丸の内ブリックスクエア
丸の内ブリックスクエア
1年前、公開直後のブリックスクエアで、緑の円柱に驚いて、
スケッチし、色塗りを始めたのはよいのですが、色が濁って
思うようにいかず、そのままにしていました。
ようやく、塗ったのは良いのですが、不満足のままです。
都市スケッチ(色塗り)は本当に難しい。



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「日本美術のヴィーナス ―浮世絵と近代美人画―」展(2)

今回の美術展の企画は、出光美術館の若手
学芸員で、イケメンのHさんです。

なぜ、イケメンとわかるのかですって?

 答:たまたま、入館後30分ほどして、ご本人に
   よる直接解説が始まったのです。

開始のアナウンスで、ベテランの学芸員を想像
していたところ、現れたのは予想に反して、フジ
テレビの渡辺和洋、田中大貴アナウンサー似の
若々しい男性でした。

なめらかな語り口ではないのですが、黒のスー
ツに、背筋をのばした立ち姿、聞きやすい声質で、
そればかりが気になって、聞くのに身が入りませ
ん。

とはいえ、肝心なのは、この企画の目的、意図で
す。Hさんの解説でのキーワードを並べてみます。

●日本絵画に描きつがれてきた女性の姿に焦点
 
 1)普賢菩薩に美人画の源流をみる

 2)官能美だけでなく、女性の内側にある強さ
   や優しさもまた、女性像に求められた魅力

 3)誰にも頼ることのない、自立した女性のたく
   ましさ。(遊女)
   現世の女性を神仏になぞらえる“見立て”

 4)女性の美しさに対する真摯な憧れが強くあら
   われた絵画ジャンル(明治時代以降の「美人
   画」)

結論として、企画の意図は、

「女性表現の展開とその根底にある美しさを探る。
 ひとつのキーワードは、“清涼美”」

だそうです。

Hさんの主張は、「普賢菩薩に源流を求め、外面
だけでなく、江戸時代にすでに見出された内面の
美が近代美人画へきれめなく受け継いでいるの
だ」ということのようです。

この分野のことはわかりませんが、若い人ならで
はの大胆(?)で新しい見方ではないでしょうか。

ただ、”清涼美”は、夏に実施するために付け加え
たおまけのようなものと思います。
(展示は確かに、納涼など、関連する絵に限定して
おり、そのようなことができる出光美術館の所蔵の
豊富さにはおどろきます)



<本日の絵>
F10 ワットマン 宮城県知事公館
宮城県知事公館(彩色)
昨年、9月に線描を完成させたまま、そのままに
してあった作品です。玄関の前の列中のエンタ
シスが歪んでしまったのでがっかりしましたが、
色塗りをしてみると意外に目立たなくなりました。
あるいは、歪みも味わいとして受け入れたほうが
よいかもしれません。

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「日本美術のヴィーナス ―浮世絵と近代美人画―」展(1)

浮世絵と日本画。

絵とは関係ない人生を送っている大多数の
人にとって、浮世絵と日本画とどういう関係
にあるのかなど、ほとんど気にすることは
ないでしょう。

かくいう私も、最近まで、浮世絵は浮世絵、
日本画は、明治から昭和初期の、世界標準の
油絵とはことなる特殊な絵ぐらいに思い、
二つはほとんど別物と思っていたのです。

ところが、このブログで何度も話題にしてい
るように、線スケッチをはじめて、線描とい
う視点では別物どころか、延長線上にあるこ
とを教えられました。

一方、目を美術展に転ずると、意外に浮世絵と
日本画を同じ視点(概念)で展示する企画がこ
れまでほとんどないように思います。
(美術史的に年代をへだてて並列展示すること
は多いとおもいますが)

浮世絵も欧米が先にその意義を認めたとすると、
日本美術史といえども、欧米の考え方に習って
いるのではないか。

だから、教科書には、江戸期の浮世絵には多く
のページを割いても、明治後期、大正以降の日
本画や、新版画に関する記述がほとんどなく、
冷たい扱いをしているのではないかと勘繰りた
くもなります。

プロの学芸員といえども、私たちと同じように、
学校教育の教えが刷り込まれていいるのかもし
れません。

前置きが長くなりました。

その意味では、現在出光美術館で公開中の、「日
本美術のヴィーナス ―浮世絵と近代美人画―」

展は、興味深い企画です。

「美人画」のルーツを探ることが出来そうだという
ことで、先週某日、足を運びました。



<本日の仙台七夕飾り和模様>
和模様11
桜の花の形が、様式化されているのに対し、枝
がずいぶん写実に近い描きぶりです。
ことしの春は、ずいぶん桜スケッチをしたので、
そういうところに眼が行きます。
黒い梅の花のときと同様、青い(紺色)の花の
色が大胆です。

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古代模様の妙に驚く(東北大学総合学術博物館前)

東北大学、青葉山キャンパスには主に工学部の
建物群があります。

仕事柄、この場所に出かけることが多いのですが、
通常、「青葉通り・工学部経由 宮教大」行きの
バスを利用します。
(「宮教大」とは、宮城教育大学のことです)

お盆休み明けに、青葉山キャンパスに行く必要が
あり、いつものバス停でバスを待っていたのです
が、待てども待てどもやって来ません。

よく見ると、夏休み中は、このルートのバスが走
らないとの注意書きがあります。

仕方なく、理学部を通るルートのバスに乗りました。

やがて山の上の理学部入口のバス停付近に近づくと、
やけに人で賑わっています。
大学とは関係のない、小学生やお年寄り達です。

掲示に、「東北大学総合学術博物館」の文字が見え、
納得しました。

仕事を終え、バスが来る間、近寄って中をのぞいて
みました。
          東北大学博物館前
どうやら、恐竜の化石など子供達にもおもしろそう
な展示がありそうです。

バスが来たので、急いでパンフレットだけもらい、市
内に戻りました。
東北大学博物館前化石

上の写真は、入口にある大理石(?)の表面に浮き出た
古代生物の化石群です。

数億年前の生物多様性拡大、カンブリア大爆発紀の生物
を思わせる変わった形の化石で、まるで何かの模様のよ
うです。(カンブリア紀云々は勝手な推測です)

仙台七夕飾り和模様を取り上げている最中のこともあり、
写真に撮ってみました。


<本日の仙台七夕飾り和模様>
和模様10
前回に続き、これも梅の花でしょうか。
淡い緑と薄い青のバックと銀色の花が赤い花を
引き立てているように思います。

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玉村豊男 パリ1968-2010

仙台市内には、東京と同様、「丸善」「ジュンク堂」
「紀伊国屋」といった大型書店がそろっています。

けれども、普段は、以前ご紹介した、仙台、東京に
店舗を持つ、中型書店「あゆみブックス」に足が向い
てしまいます。

なぜか、デザインや美術関連など文化関連図書の
品揃え、展示方法に惹きつけられるのです。

この日も、ふらっとお店に入るやいなや、目の前に、
二つの新刊書が目に飛び込んできました。

雨宮塔子著 「パリ アート散歩 愛の絵画 魅惑
         の絵画

玉村豊男著 「玉村豊男 パリ1968-2010

雨宮さんの本をパラパラとめくったあと、ただちに
玉村氏の本を手に取りました。

雨宮さんの本をないがしろにしたわけではありませ
ん。
大げさにいえば、玉村氏の本を見た瞬間胸騒ぎがし
たのです。

以前から玉村豊男氏が絵を描いていることは知っ
ていました。

画家の息子とはいえ、プロではなく、絵を描きだした
のは農場を経営してからのようです。
職業を持ちながら絵を描いていることに親近感がわき
ます。

ただ、これまでは植物が中心でしたので、きちんと
みることはしていませんでしたが、この本では、は
じめての都会スケッチなのです。(表紙の絵に胸が
騒いだのはお分かりになるでしょう)

しかもありがたいことに、カラー図版が47枚も。
(一部鉛筆画を除きます)
玉村豊男スケッチ2 玉村豊男スケッチ

線を命とする私たちの方法とはことなりますが、現場
描きの楽しさについては同じです。

「あとがき」のことばににつきているので引用します。

・「ふつう他人の家を、いや、自分の家だって、ただ
  突っ立って三十分も一時間もじっと眺めている奴
  はいない。」
  →そうそういつも実感しています。
・「絵を描くためでもなければそんな長時間の観察を
  する機会が訪れることはめったにない」
  →その通りだと思います。
・「均整や統一の中に微妙な差異が無限に忍び込んで
  いるからこそ、無機質な石の堆積生き生きとした
  表情を見せはじめ、見る人の心を和ませるのであ
  る。」→生活感、人の歴史の痕跡があってこその
  都市スケッチですね。


<本日の仙台七夕飾り和模様>
和模様9
白とピンク(茶に近いけれど)はわかりますが、
黒い梅の花というのは大胆です。

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一番町モール街の絵画パフォーマー(仙台 マルシェ・ジャポン)

「マルシェ・ジャポン 仙台」は、昨年から、一番町
モール街で毎週金土日の3日間開催しています。

その名の通り、お店がテントを出して、地場の野菜
や、いろいろ変わった食品を売っているのですが、
毛色の変わったところで、楽器屋さんの前でときど
き、絵画パフォーマンスをやっており、i前から気に
なっていました。

お昼、買い物から帰ると、若い男女が、パフォーマ
ンスを始めたところでした。

マルシェ・ジャポン絵画展

よく見ると男性がすごいスピードでそらで群衆をペン
描きしてます。
一方、女性は、笑顔をたやさず、男性が描いたそば
から、水彩絵の具で次々と塗っていきます。

線描き水彩ということと、群衆が次々に埋まっていく
のに興味を持ちました。

キャンバス右横にパンフレットと名刺が置いてありま
す。手に取ってみました。

仙台マルシェジャポン絵画

男性はイラストレーターのムトウ アキヒトさん。
女性は、ものづくりびと、はらだ かおるさん。

お二人とも仙台出身の若手イラストレーターで、
アート展の企画や音楽活動を積極的に行って
いるようです。(ムトウさんは、まだ都内の現役
美大生です)

若い人達が生き生きと活動する様をみるのは、と
ても気持ちがいいものです。

いったん家に戻り、マイブックを片手に、彼らの
パフォーマンスをスケッチしました。
(<本日の絵>を参照ください)



<本日の絵>
マイブック 絵画パフォーマンス
仙台一番町モール(マルシェ)(縮小)

指の形に注意しなければ、とおもいながらも、
またいい加減に描いてしまいました。指の形が
絵の表情を出すとのN先生の言葉ですが、わか
っていても描けない自分がいます。

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出張ついでのサムホールスケッチ(お茶の水)

19日、お茶の水の、とある学会本部に日帰り出
張しました。

以前、この界隈のスケッチポイントを探す眼で明
治大学から神田神保町まで歩きまわった
ことを
記事にしました。

今回、時間があれば、サムホールスケッチをする
つもりで、水彩紙を鞄に忍ばせてきたのです。

1時間前に御茶ノ水駅に到着するや、まよわず文
化学院に向かいます。

この場所は、このサイズにはいいのではないかと
思っていました。

まよわず、正面からスケッチです。

文化学院

このアーチの重なりと影のグラデーションが、
感じがよいのでこの場所を選んだのです。
(スケッチは、<本日の絵>をご覧ください。)

右はじのプレートには、1921年創設とありま
す。

今、インターネットで調べると、西村伊作、与
謝野鉄幹、与謝野晶子、石井柏亭が開校した
とのこと。

錚々たる顔ぶれです。何気ない場所に、歴史
が潜む。東京ならではと思いました。

描き終えたのち、20分ほど時間があったので、
明治大学・博物館でやっていた企画展「古瓦
を追って-前場浩治瓦コレクション-」
を鑑賞
して、このミニスケッチタイムの終了です。


<本日の絵>

ワットマン SM お茶の水・文化学院入口
文化学院(縮小)

色塗りはグラデーションが鍵になると思います。

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はるかなるかな ”くれない”いろ

ほそぼそと一年前の線描の色塗りを続けています。

特に、赤が問題なのですが、線スケッチをはじめて
このかた、一度も満足に真紅を出したことがありま
せん。

あこがれの真紅!

教室の仲間に、どうしたらあの色がだせるのか、尋ね
ても、いつも次の一言。
「少なくとも十数回塗り重ねればなりますよ」

これが、時間がなくて、なかなかできないんですよ。
(と完全な言い訳)

ということで、夏休み最中ということでもあり、ここは
挑戦してみました。

1年前の教室野外スケッチ、線描で放っておいた「新宿
丸井屋上庭園」の色塗りです。

豚の置物の首飾り。
いま、10回強くらいなのですが、(もういやになっています)
はじめて濃い赤が実現しそうです。
もう少し頑張ります。

新宿丸井屋上




<本日の仙台七夕飾り和模様>
和模様8
文様は、菊の花でしょうか。
下地の色は、何というのか。「朱」に黄色味の入った
平安貴族の服にありそうな、和そのもの。

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