大阪・桜スケッチ(1)

27日(土)、28日(日)の二日間、大阪に出かけました。
近畿大学で開催された学会に参加するためです。

毎年、この季節は花粉の季節で、長い間花粉症に苦しみ、
まったくうれしくない時期でしたが、ここ数年、どういう
わけか、症状が緩和され、久しぶりに春が来た喜びを
味わえるようになりました。

さて、近畿大学は、上本町または、JR鶴橋駅から近鉄で、
長瀬駅を降りて、徒歩10分です。

駅から、商店街を歩いて行くのですが、東京に比べて、
一回り文字が大きく、赤や黄色の強い原色の文字で書か
れた看板がひしめきあうその波の彼方に、これまた対極
の垢ぬけたチャペル風の建物が見えてきました。

近畿大学

門前市をなすという風情ですが、それにしてもこのアン
バランスはなんというのでしょう。

「アジア的混沌」とでも言うのでしょうか。

台北での印象がダブってきます。

キャンパス内はよく整備され、庭園には桜が咲き始め
ています。

近畿大学庭園

関東以北と異なり、大阪ではケヤキのようにすらっとした
大木は少なく、樫や椎のような曲がりくねった木が多いよ
うな気がします。
大学内のパティオの木も椎や樫系の木でした。

近畿大学パティオ

学会の帰り、すでに暗くなり始めていましたが、大阪城公園に
よって、桜の下見に行きました。

驚くほど多数の中国人観光客に出会いました。どこかしこも、
大胆なポーズで写真を撮影しています。

時代はやはり中国に移ったようです。


<本日の絵>
大阪城の桜

大阪城でマイブックに白い桜の花と、背後の石垣、その上に立つ
青屋門を描きました。石垣を描きこみすぎたかもしれません。
花が目立たなくなってしまいました。

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美味なり、台湾海鮮料理 台北出張(9)

台湾最後の夜。紅毛城を出発すると、バスは海岸
へひた走ります。

観光シーズンではないせいか、がらがらに空いた
巨大な駐車場に停まりました。

バスを降りて、ライトアップされたつり橋を渡り、桟
橋に向かいます。寒風が強く吹きつけ、体感温度は、
零℃。

淡水桟橋

とても亜熱帯の場所とは思えません。
(あとで知ったのですが、日本に大量の雪を降らせた、
低気圧が台湾まで影響を及ぼしていたのでした)

桟橋には、海鮮料理屋が並んでおり、夏の観光シー
ズンは、さぞかし賑わうことでしょう。
何度も舌鼓を打った、ボストンの桟橋の海鮮料理屋を
思い出しました。

冷え切った体を温めようと、さっそく海鮮料理屋へ
なだれ込みました。

まずは、青島ビールで乾杯し、ディナーが始りました。
身体を温めるために、さっそく紹興酒も飲み始めます。

料理は、見た目はそれほど華やかではありませんが、
いずれも、美味しく、中でも、川魚(海ではなく、
淡水河口の産物か)の煮物は、素晴らしい。

海鮮料理1

海鮮料理2

海鮮料理3 海鮮料理4


<本日の絵>
ベリーダンサー2
前回紹介したベリーダンサーの全身図です。
壁に手をついているのですが、背景をどうするか、
相変わらず悩みが続きます。

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淡水旅情 台北出張(8)

陽明公園の駐車場に戻り、一息入れてから出発です。

行き先は、「淡水、紅毛城」。

淡水?はて、どこかできいたような。

そう言えば、初日、深夜の地下鉄駅で、淡水行きの
路線があったことを思い出しました。

バスの中での説明では、淡水は、歴史が古くスペイン
占領からオランダ、イギリス、日本の統治を経て、
現在に至っているとのこと。

紅毛城の名前の由来は、城塞を建てたのはオランダ人
なので(赤い毛の)オランダ人にちなんで名付けられ
たそうです。

紅毛城は、道路から見上げる丘の上に建っています。

紅毛城

さらに、この城の奥に、大きな邸宅が控えています。
長らく、英国領事館だった建物です。

領事館

各部屋には、建物や淡水の歴史についての説明が用
意されていて、丁寧に読むと、久しぶりに、世界史
の面白さに引き込まれてしまいました。

特に、この地の風光明媚な風景に日本人の水彩画家が
興味を持ち訪れたこと、その結果、台湾の近代芸術の
発祥の地となったことが書かれており、どこか、日本
の名勝の地を思わせる風景に日本人が惹かれたのは無
理はないと思います。

庭園は整備され、庭からの景色は、大きな河口(湾?)
を隔てて、観音が横たわっているようにみえる観音山
が遥かに見え、そのまま絵葉書になっています。

観音山

ふと周りをみると暗くなってきました。
さあ、晩餐です!。


<本日の絵>
F4
ベリーダンサー
3月初めの教室、最後のテーマは人物スケッチでした。
ウクライナ人のベリーダンサーの方です。背景をどう
しましょうか。


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永沢まことのサクラ!さくら!展 開幕

台湾の記事は少しお休みにして、3月20日(土)から、新宿の
世界堂6Fで開催中の、「線スケッチ」の私の師、N先生の
「サクラ!さくら!展」について書くことにします。

サクラ展

仙台にいるために、昨年の38景展と同様、今年のこの展覧会の
搬入、搬出の手伝いができません。

ですからできるだけ、東京にいるときは会場の手伝いをしに、
初日と日曜日の会場につめました。と書くと聞こえがいいです
が、実はオープニングパーティーとトークショーの日にあたり、
ばればれですね。

とはいえ、なぜ自分が線スケッチに魅せられたのか(それが、
このブログの大きなテーマの一つですが)、今回の個展に出て、
少しわかりかけてきました。

開催初日、最初に会場に顔を出した時、受付のテーブルの先生
自作の小冊子に眼がとまりました。

サクラ展資料

限定出版で数が少なく、スタッフが先に手に入れては、お客
さんに対して悪い、遠慮しなくてはと一瞬思いましたが、、
受付の皆さんに謝りつつ、購入することにしました。

さっそく、冊子をめくると、めずらしいいことに、いつもの
「ですます」体の丁寧口調ではなく、通常の文体ではありま
せんか。

日ごろから先生のホームページ、の巻頭ににある「今月の
ひとこと」
が興味深く、次回が待ち遠しい思いで読んで
いるのですが、その際、いつも思うことがあります。

伝えたい内容が、とても深く考え抜かれていて、文章は、
これ以上ないというところまで練り上げられている。しかも、
「永沢ぶし」とまで言ってよいのかわかりませんが、その個性
は失われていない。

「むずかしいことをむずかしくいう」のではなく、「むずかし
いことをやさしくいう」ことはとても難しく、普通の人には
なかなかできないことですが、先生の文章はそれが自然に表わ
されていると思うのです。

ただ、丁寧口調だけに、一見表現が控えめになって、もっと、
小気味よく断定して主張してほしいと思うときもあります。
きっと、きれがよく小気味よいエッセイ、あるいは論説になる
だろうなと。
 
今回の冊子の文章は、「要にして簡」、それでいて冷たくない。
これまで通り、考えに考えぬかれていて、読み手にその思いが
伝わるお手本のような文章と思いました。

結局、私にとって「線スケッチの魅力」は、作品そのものは、
もちろんですが、N先生の人そのものの魅力なのだと気付かさ
れました。おそらくそれは、他の生徒の皆さんも同じ思いで
いるに違いないと思います。

最後に:先生ご本人が「ジャーナリストになっていたのでは
ないか」とどこかで書かれているのを思い出しました。

現場描きの臨場感、時代感覚があふれた先生の作品は、ある
意味で、ジャーナリズム精神にあふれているといえます。

それこそ、私がもっとも惹かれているところかもしれません。


<本日の絵>
本日の絵は休みます。

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台北花事情 台北後花園にて 台北出張(7)

幕末の江戸を訪れた欧米の人々は、江戸が当時の
世界でも有数な巨大都市にも関わらず、「田園
都市」と言ってよいほど、その緑の多さ、美しさに
驚き、感嘆したといいます。

彼らはまた、都市だけでなく、少し都市から足を
のばした郊外や、農村の里山の、自然と共生した
美しさにも称賛を惜しみません。

7年前の台湾訪問や、一昨年のベトナム訪問以来、
熱帯、亜熱帯の国々の植生に関して、ずーと疑問
に思っていたことがあります。

「なぜ、熱帯気候なのに、スケッチをしたくなる
ような、エキゾチックな花々や花木が目につかな
いんだろう?」という疑問です。

今回は、特にその点を確かめるつもりで、台湾(
正確には台北付近)の植生をしっかりと見ること
にしました。

前置きはこれくらいにして、陽明公園の先を続け
ます。

教えられたように、陽明公園の広い歩道をゆっくり
と下りていきます。厳しい勾配の石段をおりると、
自動車が走るの公道に出ました。花の公園がある
あたりを、はるか下方の彼方に見下ろすことができ
ます。

花の公園を望む

この光景はどこかで見たような気がします。

そうです、「桃源郷」!

日本ならば、尾根や小高いところに花の公園を
造るはずですが、さすが中国文化圏。谷底近く、
水墨画を見るようです。

途中、大きなシダ類や、野生のつつじが咲く、
くねくね道を下がっていきます。時折、昔なが
らの農家が散見でき、風情ある滝まで用意され、
まちがいなく、桃源郷への入り口です。

熱帯、亜熱帯、トロピカル・フラワーへの期待
が高まります。

ようやく、台北後花園につきました。

台北後花園

でも何か変です。確かにそこかしこに花や花木が
あります。

けれど、名前を挙げてみましょう。「野ボタン」
「さくら」、「つつじ」、「がくアジサイ」・・
・・。

案内板を見ても、日本の花のオンパレードです。

台北公園の桜

おかしいともわれませんか?台湾原産の花木が
ほとんどないのです。
けれど、建物はもちろん中国そのものです。

台北後花園の花

疑いの心が頭をもたげました。
自分は、とんだ思い違いをしていたのでではな
いか。
「実は、熱帯、亜熱帯とは、基本的に、緑濃い
植物に埋もれて、花はほとんどみつからないと
いうのが本当の姿ではないか」

それならば、ベトナムフエの山でも、ほとんど
花を見いだせなかったこととつじつまが合いま
す。

確かに、日本の植物園の温室には、南国のエキ
ゾチックな花があふれています。
けれどもこれが誤解を生む原因だったのではな
いか。

そういえば、田んぼはあっても、里山がない。
結局、亜熱帯、熱帯では緑の植物の勢いが、激
しすぎて、「手入れ」をしても、すぐに、原生
の植物におおわれてしまうというのが真相でし
ょう。

こんなことを考えながら、雨の中をバスへ足早
に戻りました。



<本日の絵>
小田急線ホームの女性

20日からはじまるN先生の「さくら」の展覧会へ
出かける小田急線のホームで久しぶりにマイブ
ックに人物スケッチしました。

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陽明公園へ 台北出張(6)

故宮博物院の出発に際して、お土産を探しました。
清明上河図の全図が載った本はないかと店員に尋
ねたところ、本はないが、DVDがあるというので、
さっそく飛びついて購入しました。
(おかげさまで、現在、毎夜のように鑑賞してい
ます。)

さて、バスは雨の中を出発です。昨夜、行き先は
台北郊外の花の公園との説明を受けました。

台北市中をバスは進みますが、連れて行かれるので
方角はまったくわかりません。

バスの中で聞いた説明ではどうやら、蒋介石総統の
旧宅だった場所が公園になっているようです。(聞
き間違いかもしれません)

途中、市街地では奇抜な広告やデコレーションが
見られます。ユニークなビルの形は、東京の市街
のビルのクールさとは対照的で、むしろ原色と
ユニークな形のビルにあふれる大阪の街と共通の
文化の匂いがします。南方アジア的感性なのでし
ょうか。

台北のビル

市街地を観察していると、日本との大きな違いは、
街中にはほとんど一軒家の住宅がないことです。

ところが、山の中腹を進むにつれ、高級別荘か居住
用建物とおぼしき立派な家が続きます。

やはり総統の家の地域かと思いをめぐらしていると、
ほどなく公園につきました。案内図を見ると、「陽
明公園」とあります。

陽明公園案内

一歩踏みいると、中国様式の庭園景色が始りまし
た。

陽明公園

実は、最終目的はこの陽明公園ではなく、さらにはるか
山を下った花の公園をめざすのでした。

この場所もそこそこですが、花や変わった植物があるでは
なし。花の公園では、はたしてスケッチポイントはあるの
でしょうか。


<本日の絵>
本日の絵は休みます。

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故宮博物院再訪 台北出張(5)

日本の里山を思わせる、なだらかな山裾に
故宮博物院の建物が広がっています。

バスは、地下一階の切符降り場の前に止まり
ました。約7年ぶりの訪問です。

前回は、全館くまなく見て回り、膨大な展示
品に眼を回しただけでしたが、線スケッチに
魅せられた今は以前と違います。

絵画に焦点を合わせることにしたのです。

まず、1階から、3階まで、駆け抜けて全体を
見てから、おりしも開催中の「造形與美感-
人物民俗編」
をじっくり鑑賞する計画をた
てました。

ところが、最初の階を左に入った最初の場
所に、長い絵巻物が横たわり、前に人が集
まっています。何事かと覗いたところ、師匠
のN先生が教室でも紹介されていた、清明
上河図
でした。

清明上河図
(出展:wikimedia commons)

よくみると、手で触ってもよく、清院本清明
上河図の精巧な写真で、触ると上にその部分
の拡大図が投影される仕組みになっているの
でした。

それにしても、線描はくっきりとして、烏口
でも使ったよう。あまたの人物や建物がが精
密に描かれ、まことにモダーンで、まるで現
代のイラストのようです。

もしかしたら、あの山口 晃氏をこえている
かもしれません。

その意味では、この「清院本清明上河図」
は、イラストに位置付けてもよいのでは
ないでしょうか。

もともと、「清明上河図」は、北宋時代の
張択端の原図の模写が多数作られ残ってい
るようなのですが、北京の故宮博物院所蔵
の北宋末の「清明上河図」を見ると、この
方が本来の線描の見事さを残しているよう
です。(下図を参照ください)

清明上河図(北宋模写)
(出展: wikimedia commons)

とはいえ、この10mを超す絵の迫力に
見入ってしまい、時間が過ぎているのに
気づいて、あわててその場を離れました。

全館くまなく駆け足で回りましたが、結局
今の自分にとって、やはり絵画の印象が一
番でした。中でもあたりをつけた、「造形
與美感- 人物民俗編」の内容
はすばら
しく、十分時間をとって鑑賞しました。

このような風俗、人物を描くことは、時や
場所を超えて、絵描きにとってはきっと楽
しいことなのだろうと思います。

芸術性という観点から、「本画」と「風俗画」、
「挿絵」との差別があるようですが、「線スケ
ッチ」における、都会スケッチ、人物スケッチ
の位置付けを考えるうえで、意義のある時間で
した。


<本日の絵>
本日の絵は休みます。

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バスツアー開始 台北出張(4)

3日目は、またも朝から雨。亜熱帯にも
かかわらず、肌寒く、日本から身につけ
てきた冬物が十分役に立つほどです。

出発の8時半には、雨脚はさらに激しさを
増してきました。

終日バスツアーなのにうらめしい限りです。

最初に、訪れたのは、英霊を祭った廟で、
すが、場所の名前を忘れてしまいました。

日本の観光客が詰めかけていましたので、
有名な観光スポットなのでしょう。
(今、インターネット検索してみました。
「忠烈祠」というらしい。)

英霊

15分おきの衛兵の交代儀式が観光の目玉に
なっています。

ここでもピンクの「女王花」が、観光客に
気付かれないで、ひっそりと咲いていたのが
印象的でした。

英霊女王花

この後、故宮博物院へ出発です。


<本日の絵>
夜市
前回の記事で紹介した、士林夜市でのスケッチです、
下方部の人物をまだ描いていません。

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士林夜市探検スケッチ 台北出張(3)

初日は、1日会議で朝から夜まで、みっちりと
会議で、室内に缶詰でした。歓迎ディナーを
終えるともう夜の9時半。

ところが、司会者が、近くに、台北最大の夜市
があるので、是非行ってみてくださいとのアド
バイス。

寝不足で、眠いのをこらえて、雨の中を夜市
探検にでかけることにしました。

地下鉄、チェンタン駅までは暗い夜道をあるき
ますが、駅に近づくと、次第に明るさが増し、
ついには、左手に煌々と蛍光灯が輝く「美食
広場」が現れます。100件以上の屋台が入って
いる一大市場です。

美食市場

目的は、夜市なので、さらに大通りを進みます。
すると、一連の屋台がつらなる夜市が見えてき
ます。ひとの波と騒音でお祭りのような騒ぎで
す。

行きつ戻りつ、スケッチポイントを探しました。
赤、ピンク、緑、青、黄色など原色があたり一面
を覆い、浅草花屋敷とアメ横と大きなゲームセン
ターを併せたような、なんとも猥雑な世界が眼前
に広がります。

深夜というのに、子供連れの母親や若いカップル
が多いのに驚きます。

「Jungle City」と名乗るゲームセンター、雑貨類、
占い街、ペットショップ市場など雑多な店が入って
いるビルでスケッチポイントを見つけ、2時間かけて
スケッチしました。

夜市



<本日の絵>
本日の絵は休みます。

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台北より帰国 台北出張(2)

台北から成田に到着来るまでに、日本が寒波に
見舞われている。そして、仙台は25cmの雪だ
ということは把握していました。

それでも、成田空港では、仙台行きの飛行機は
予定通り飛び立ち、無事仙台空港に到着しました。

けれど、見渡す限り雪雪、よくぞ、飛んでくれたと
感謝です。
(写真は、空港から仙台駅に向かう途中の駅の
ホームです)
雪景色

仙台の自宅では、疲れきって、テレビをつけた
ところ、鎌倉鶴岡八幡宮、樹齢1000年の銀杏が
倒れたというではありませんか。

樹齢1000年の古木が倒れるということ、よく考
えると歴史的な瞬間に立ち会ったように思いま
した。



<本日の絵>
台北国際空港

帰りの台北国際空港で、お茶の店の前にある昔風の
建物をマイブックに描きました。下まで描くと人々
が入ったのですが、描く時間がなく、搭乗ゲートに
急ぎました。




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