周回遅れの旅レポート(四日目、マラケシュの夜)

バスは一面赤ピンク色の壁で塗られた3階建ての邸宅や、
マンションなどが両側に立ち並ぶ近代的な大通りを進みます。

マラケシュ大通り

マクドナルドを正面に持つ最新のショッピングモールを背に
ラウンドタイプの交差点を曲がり、中央郵便局裏の放射道路の
通りに入ります。

しばらく進むと、これから滞在することになる四つ星のホテル
に着きました。

すでに午後3時過ぎ、荷物をほどく暇もなく、明るいうちにと
バスで市街見物出発です。

右手にアラブの王宮を思わせるガラス張りのモダーンなマラケ
シュ駅舎を臨みながら大通りを進むこと約15分、最初に王宮パ
レスでおりたちました。

アラベスク模様に飾られた建物と、野良猫たちが歩きまわる
王宮墳墓をすばやく見学したのち、いよいよ旧市街に入りま
す。

バスの車窓から先を見下ろすと、すでにあたりは夕闇がせまり、
狭い道には、どこからともなくわいて出た、無数のターバンや
帽子をかぶったアラブ装束の男たちとベールで顔を隠した女性
たちが、ところかまわず道を往来して行く手を遮ります。

くすんだ赤ピンクの建物に挟まれて、裸電球の光に照らされた
群衆がうごめく光景は、数百年まえと同じようで、まさに映画
で見る光景を髣髴とさせます。
(実際、モロッコはハリウッド映画のロケ地のメッカで、マラ
ケシュもヒチコックにより撮影されたらしい)

バスをおりて、さらに迷路のような店舗街(スークと呼ばれる)
を歩けば、肩まで触れんばかりに人々が押し寄せ、店先には
男たちが座り、天井から所狭しと品物がつりさげられ、店先
にもあふれんばかりに並べられています。

市街見物の最後は、女性陣の要望で、香辛料の老舗にやってき
ました。店の中はアラビア文様で飾られた扉や壁で修飾がほど
こされて味わい深く、床から天井いっぱいまでの棚や床には
これまで目にしたこともない様々な香料の品が整列して並べら
れ、大いに異国情緒を楽しむことが出来ます。

マラケシュ香料店

香料の中ではモロッコの国の花がバラだけあって、心地よいバラの
香りの香料がそろっています。店員さんのレクチャーをしっかり
聞いたのち、女性の皆さんが財布を開いたのはいうまでもありません。

ようやく、市街見物を終え、ホテルにもどれば、またモロッコ
料理のレストランでのディナーが待っています。
けれども、もはや眠気でたおれそうです。何がなんだか
わからないまま終わりました。
紹介は止めにします。
(そのかわり、その後十分休息して味わった、マラケシュ最後の夜
のレストランでのディナーを紹介することにします。)

その夜は疲れで全員くたくた、マラケシュ最初の夜を過ごしたの
でした。


<本日の絵>
本日の絵は休みます。




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周回遅れの旅レポート(四日目、マラケシュ到着)

マラケシュまでは高速バスで3時間。途中休憩を
パーキングでとるとの説明を受け出発です。

添乗員のSさんの説明を聞きながら、バスは快適に
進みます。やっと観光気分になってきました。

窓の外に目をやると、ひたすら岩山と緑のない
赤茶けた大地が広がります。アルジェリアに長期
出張経験のあるMさんによれば、これは砂漠では
なく「土漠」というのだそうです。

モロッコ、バスの窓より

とはいえ、途中、川がある場所もあり、フランス
と同じように、畑が丘陵に広がり、また木立に囲
まれた土レンガの家がところどころに点在します。
(<本日の絵>をご覧ください)

これらは、ベルベル人の畑と家屋で、面白いことに、
背丈が2mほどの食用のサボテンが家の周りをとり
かこんでいます。

さらにすすむと、岩山のふもと一面にサボテン畑が
広がる景色にも出会いました。

遠くに見える山々が、あの古代アトランティス大陸
に想いが行くアトラス山脈かと思いましたが、そう
ではないとIさんから説明が。アトラス山脈は、マラ
ケシュについてからの楽しみなりました。

バス酔いする人も出る中、三時間後、夕暮れの中を、
いよいよマラケシュ市内に入りました。


<本日の絵>
マラケシュヘの道

マラケシュへ向かう高速バスの中からスケッチしました。
図からは、緑豊かに見えますが、全体は赤茶けて乾燥し、
濃い緑は家々を囲む木しかありません。もっとも、畑に緑が
ないのは季節が冬だからかもしれません。

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周回遅れの旅レポート(四日目、無事カサブランカ到着)

今回は、「2度あることは三度ある」ことはおこらないよう
願う気持ちが通じたのか、、ついに7時過ぎに搭乗を開始。

けれども、昨日にもまして、雪景色、雪も降り出しています。
それでも機体はゆっくりと滑走路に向かって動き出しました。

しかし、機体は少し動いては長時間止まるという繰り返しで、
何とも危なっかしい状況。

やはり三度目はあるのかと覚悟したそのとき、機体に降り積
もって付着した氷雪を、2台の大型特殊車両が近づき、オレ
ンジの液体を噴き出して、すべて洗い流しました。

これまで、こんな経験はありません。

待つこと、10分、ようやく機体は離陸態勢に入り、無事飛び
立ちました。
   
やれやれ・・・。一時はパリ泊も覚悟しました。
   
安定高度に到達してから下を眺めると、地平線360度、はるか
かなたまで一面の雲がたちこめ、地上はまったくみることが
できません。
   
快適に飛行を続けること2時間半、下を眺めると機体は海上へ。
激しい波しぶきや航行する船の姿が見えるようになりました。

大西洋の波間

実は恥ずかしながら、この時、いや帰国するまで、モロッコは、
地中海の南にあると思っていました。

ですから、波しぶきのつらなりがまったく絶えない海上の様子に、
びっくり。なんと地中海の波の荒いことよと驚いていたのです。
これは、これまでの地中海のイメージを変えなければと。
(実は大西洋だったと知るのは一週間後です)

その後、機体は海岸線を過ぎ、赤茶けた土地に、レンガ色の、
地中海文化を連想させる屋根と壁の建物群を眼下にやり過ごして、
晴れ渡った空の下、機体は無事カサブランカ空港にランディング
しました。

出国手続きを済まして外に出ると、なんとさわやかな気分
でしょうか。パリの寒空とは一変、半袖でもよいくらいです。

荷物の受け取りに群がるスーツ姿のモロッコ人たちとは別に、
背後には白いターバンに白い衣装の男たち、そしてビニール
袋につつまれ、水で満たされた数百個のまっ白いポリタンク。

巡礼姿の現地の人と聖地からの聖なる水で、
異国、アラブ情緒が一気にわれわれの周りを包みこみます。

荷物を受け取り、外にでると、そこには長身、イケメンのガイド
さんが待っていました。

いざ、マラケシュヘ。休む間もなく、高速バスに乗りこみます。


<本日の絵>
本日の絵はお休みします。

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周回遅れの旅レポート(三日目、散々な目に)

さいわいなことに、乗り継ぎ便は同じターミナル出発。
荷物検査の後、搭乗ゲートに向かい、5時間後、現地時間
午後8時台に予定された、カサブランカ行き、エールフラ
ンス機のボーディングのアナウンスを待ちます。

シャルル・ドゴール空港

運航ボードを見上げると、「ON TIME」の文字が目に入り
ます。
よしよし予定通りだ。

5時間後、搭乗時間が来たその時、ついに運命の時が。

今の今まで、「ON TIME」と表示されていた、文字列が、突然
ぱらぱらぱら・ぱらと回転すると、最悪の事態。
無情にもCANCELLEDと赤い文字列が目に飛びこみました。

なぜだ?!なぜ出発時刻の今の今なのだ! 
行けないならもっと早くしらせろ! 
行ける気になっているのに、この仕打ちはなんだ! 

怒りが頭の中をかけめぐります。
   
「なぜ」と聞く気力もなく、全員呆然と立ち尽くす。
そして、絶望と諦め。

搭乗カウンターでは詰め寄る乗客、なかでもモロッコ人の
権幕はすさまじく、4-50名がカウンターを取り囲み、
搭乗職員に大声でわめきながら詰め寄ります。

そうこうしているうちに、空港警察の警官2名と、マネジャー
がかけつけ、騒ぎをおさめようとしますが、まったく収まる
兆しがありません。

我々日本人からみると、なんとあきらめの悪い人たちかと
思って眺めていましたが、(我々だけでなく、他の韓国
グループや欧米のお客も)、添乗員さんから、実は明日が、
イスラム暦で新年正月だと聞き、なるほど新年に海外の
お土産を一杯手にして、ちょうど家族と過ごそうとしていた
矢先であり、怒りが大きいのも無理はないとおもいました。

ここからの、添乗員さんの働きは、めざましく、
モロッコ人の混乱をさけ、彼らとは別の搭乗口で、職員とかけ
あい、明朝のカサブランカ行きエールフランス便の搭乗券の
発券とパリ郊外のClithy・Holiday Innの宿泊の手続き
を行うことに成功しました。

職業とはいえ、頭が下がります。

それでも、ホテルに向けて出発でたのは0時過ぎ、そして、
朝4時起き、5時15分出発という強行軍となり、朝食も
とれず、くたくたの1日となりました。   


<本日の絵>
シャルルドゴール空港
キャンセルが決まり、くたびれ果てて椅子に座りこんだ
仲間のみなさんの姿をスケッチしました。
空港は、ガラス張りの屋根で、外の寒さが伝わってきます。
階下の温かい空気が噴き出てくる壁に寄り掛かって描き
ました。

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周回遅れの旅レポート(二日目、いざゆかん)

本日、無事成田に到着しました。午後仙台に戻り、
この記事を書いています。周回遅れの旅レポートを
しばらく綴ります。
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次の日、リムジンバスで成田空港へ。
添乗員さんによれば、昨日のエアーフランスが
遅れた理由が分からないそうです。

これからの旅程は、早朝発のパリ行きに搭乗し、
パリ経由、カサブランカへ。18日未明に着き、
深夜高速バスでマラケシュ着が朝の3-4時という
大変なことになりました。
   
これで、マラケシュ一泊分がふいになりました。
現場になれるという意味では、痛い損失です。

これも旅のうちとはいえ、幸先はあまりよくありません。

ようやく、予定でどおり朝のエールフランス(JAL共同便)
パリ行きに乗り込むことが出来ましたが、昨日のキャンセル
客がいるせいか満席です。
   
パリまでの楽しみは、長い道のり、せいぜい新着映画と、
機内食ぐらいしかありません。

結局、ジョニーデップ主演のパブリック・エネミーズを
2回(英語、日本語)、Timetraveller's wife の新作と、
Transformer IIの旧作各1本を見て、パリ、シャルル・
ドゴール空港に無事到着しました。

パリは一面、雪景色でした。


<本日の絵>
本日の絵は休みます。

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モロッコス・マラケシュ スケッチ旅行最終日

モロッコスケッチを現場でという目論見は
マラケシュのインターネット事情が悪く、
(単にお金がかかるというだけですが)
もろくも崩れ去りました。

本日、最終日、カサブランカのホテルで
この記事を書いています。
(朝、3時半)

これから、空港に向かい、パリ経由、成田に
向かいます。

また、パリの空港で足止め、一泊にならねば
よいがと案ずるのみです。

無事帰国しましたら、旅行記を掲載していきたいと
思っています。

それでは、行ってきます。

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出発だぁ! モロッコ・マラケシュスケッチ旅行(1)

昨年のベトナム・フエの海外スケッチ旅行に引き続き、
今年末も海外スケッチ旅行に参加することになりました。

本日は、富士の裾野市まで出張にでかけ、そのまま
帰りの東京から成田エクスプレスで、成田空港に
向かいます。

一応、会議なので、ネクタイを締め、革靴といういでたちで
いくので、海外スケッチ旅行というスタイルでいけないのが、
情けないところです。

気分が仕事のままです。
けれど空港ゲートをくぐれば、それも忘れるでしょう。

マラケシュのホテルでインターネットが通じれば、ブログを
現地から書いてみたいと思います。

(以上、午後12時現在の記事です。)
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以下、午後11時の状況をお知らせします。
すでに、機上の人であるべき私は、現在成田のPort Hotel
の一室でこの記事を書いています。

ホテル

実は、のるべき飛行機が来なかったのです。乗客全員、
成田泊まりです。

明日、午前11時に出発することになりました。マラケシュ
の宿泊が1日減るのは痛いですが、これも旅のうちと心
を決めて、再出発です。




<本日の絵>

本日の絵はお休みします。

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光の定禅寺通り

先週の土曜日から仙台の定禅寺通りのケヤキ並木に、一斉に
電球がともりました。
もうはじまって20年になるそうです。
定禅寺通り光のページェント

日曜日の夜、市役所の方に向かっていくと屋台のビアホール
やら、様々な食べ物を売る屋台がつらなり、中心には
にわか仕立てのスケートリンクが作られ、老いも若きも、
スケートを楽しむ姿がありました。

スケートリンク

寒いので、長居をせず、家路にむかいました。


<本日の絵>

本日の絵はお休みします。

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突然、マルシェはじまる

金曜日の朝、職場に出かけると、自宅の近くでテントが林立。
なにごとかと目を凝らすと「マルシェ・ジャポン」の文字が
目に入りました。

このときは、準備中で、どのようになるのか分かりませんで
したが、お昼に現場にもどると、なるほど地域の物品がテント
の中に満載されていました。

マルシェ

渡されたパンフレットによれば農林水産省企画助成事業で、
全国展開しているようです。

助成事業と聞いて、事業仕分けの蓮舫議員の「その助成は、
国がしなければならない理由はあるのですか?」という鋭い
詰問の声がきこえてきましたが、公式HPの中で、才人、小山
薫堂さんが旗振り役をやっていると紹介されているのを見て、
まあいいか、薫堂さんなら、なにかやってくれようという気に
なりました。

来年春まで、週末実施されるそうです。スケッチタイムを
どこかに入れなければ。


<本日の絵>
ユアテックスタジアム

ベガルタ仙台の拠点、ユアテックスタジアムをマイブックに
描きました。その人工物の興味深い形と観衆の姿は、もう一度きちんと
描いてもよいかもしれません。

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レトロ、ミディアムレトロ、モダーン -建築美、都会美とスケッチ-

先々週の日曜日に始まったNHKドラマ「坂の上の雲」。
たまたま全く知らずに見始めたとたん、その映像に
釘づけになりました。

その理由は、ドラマの内容ではなく、(もちろんドラマも
おもしろい。けれど)その明治初期のオープンセットに
ありました。

ドラマは通常の生のハイビジョンビデオ撮影像ではなく、
ハーフトーン、セピア色のフィルム映像なので、より歴史
的詩情にあふれたその映像に私の眼がすばやく反応して
しまったのです。

先日の日曜日放映の分では、香川照之演ずる正岡子規が、
下宿の町屋(しもたや?)の二階で、秋山真之の置手紙
を読む場面があり、昨年まで慣れ親しんだ、谷中、根津、
千駄木、通称「谷根千」の昔の街並みの再現かと、おも
わず、スケッチブックを手に取りそうになりました。

とここまで書いて、本当にそうかと少し心配になり、
坂の上の雲のHPを覗いて調べてみました。すると、ありましたよ。
メーキングに映像の秘密の説明が。

してやられました! なんと建物はオープンセットではなく、
VFX技術だそうじゃないですか。
ハーフトーン、セピア色のフィルム映像ではなく、”映像を
グレードアップさせるカラーグレーディング”技術だそう
じゃないですか。

納得しました。驚きました。テレビドラマでここまでリキを
入れて作っていたのであれば、目が釘付けになったのは当然
です。

さてなぜ、こんなことをながながと書いてきたのでしょうか。

これまで線スケッチ、いや線スケッチならずとも、明治・大正・
昭和初期に建てられた古い建物に魅せられて数多くの作品が
生まれ、スケッチャーを魅了しています。

何を隠そうまだ作品数は多くありませんが、私自身もその一人
です。
あくまで感覚ですが、どうも、女性より、男性の方が、歴史的
建造物や街並みに魅せられる人が多いように思います。

ただ少し辛口にいえば、建築物の比重が多いだけに、どなたの
作品も同じような絵になってしまう傾向があります。

実は、半年ほど前、それを何とか回避できないかと思い、明治・
大正の絵ハガキ、それも明治初期に西洋に輸出された色付けされた
カラー絵葉書が利用できないか、そうすれば、現存しない建物、
町並みをスケッチで再現できておもしろい絵ができないかと考えた
ことがあります。

都合のよいことに、インターネットを利用すれば、いとも簡単に、
それらにアクセスすることができます。本当に素晴らしい時代です。
(サイトについては、以下に示すものがあります。参考までに)

江戸時代の幕末-明治時代の写真が見れるサイト

明治・大正MEIJI TAISHO1868-1926

写真の一例:明治時代の銀座通り
銀座
<出展:wikimedia commonsより>

結局それでどうしたかですって?

明治の色彩絵葉書、断念しました。あまりにも、どれも構図が「絵葉書」で、
絵にならないのです。(「絵葉書」ですもの当たり前ですね(笑))
やはり、自分の目でみた、自分のアングルの現場描きでないとだめなようです。

ああ、タイムマシンで明治の現場に行きたい。

(なおタイトルの、レトロ、ミディアムレトロ、モダーンについては
次回にいたします。)


<本日の絵>
秋の御嶽渓谷 ワットマン F10
御嶽渓谷
今秋の教室野外スケッチでの作品です。スキャニングが今一つで、
色の再現が悪いのですが、思いっきり右側の紅葉を塗りこみました。
今年のテーマである人物が入ることができるようスケッチポイントを選びました。
素手で岩登りをしている若者たち(中に一人おじさんがいましたが)です。
岩に取り付いた姿かたちが面白く、また30秒間はじっとその形でいるので、
人物クロッキーにはもってこいです。
なお、頂上に登るのは大変むずかしく、大半は30秒後ずり落ちます。
上った人は英雄です。



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