「吉澤陽子さん アルパとクワトロの夕べ」 、カフェコンサート(2)

実際に演奏された歌の題名を下に記します。
・ナツムレ: 5拍子の非常になじみやすい歌
・カローラ
・マギー
・キルパ:大草原地帯のカウボーイ伝統音楽
・ガイタ
・モリエンド:これは日本では「コーヒールンバ」
       です。
・カリプソ
  エルバレントン(メランコリック)
  グワイアナ

読者にはちんぷんかんぷんでしょうが、ここで
は日記代わりに題名を書いておきます。

昨日記事に書いたように、クアトロの伴奏ととも
に、ハープ音が絶妙に響きます。音楽を聞きな
がら、ハープの演奏をスケッチしました。(下)

        ベネズエラ音楽351

カフェコンサートはカリプソの音楽とともに無事終
了しました。

<本日の絵>
マイブック 歌う吉澤陽子さん
ベネズエラ音楽354
人物の即席スケッチは難しいですね。特に女性は
かわいらしく描きたいのですが、少々拙速で書い
てしまいました。

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「吉澤陽子さん アルパとクワトロの夕べ」 、カフェコンサート(1)

標題の吉澤陽子さんは、日本でベネズエラ音楽
を広めようと仙台を拠点に活躍されているバイタ
リティーあふれる女性で、ご自身はハープをひか
れ、ボーカルも担当されています。
またクアトロ(4弦ギター)は、本城久志さんが担
当されています。

土曜日の夜7時から、個展をやったアルブマロカ
フェでお二人のコンサートがあり参加してきました。

「参加してきました」というのは、店内が狭いので、
ほんのまじかで演奏された感じだったのと実際に
手拍子を打ったりと参加型のコンサートだったか
らです。

ラテン音楽の中でも、ベネズエラ音楽は、ブラジ
ルやアルゼンチンの音楽と比べてポピュラーでは
ありません。

日本ではコーヒールンバなどがなじみですが、基
本的には、メロディーよりもリズムだそうです。

百聞は一見にしかず、吉澤さんが参加しているコン
サートをyou tube でお聞きください。→ココ

ベネズエラ音楽の場合、ハープはクラシックハープ
のひきかたとは全く違うとのこと。
具体的には、弦は、指の腹を使い、とても体力を
使うのだそうです。

しかし、演奏中の指が魔法のように動くので、思わ
ず指をスケッチしてしまいました。(下)

        ベネズエラ音楽352
(続く)

<本日の絵>
マイブック クアトロの演奏
ベネズエラ音楽353
本城さんのクアトロ演奏姿です。指がどんどん
動くので、空で描いたのですが、右手の指は
失敗したようです。

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