スケッチブック展のお知らせ

本記事を4月16日まで先頭の記事にいたします。

現在、神戸・海外移住と文化の交流センターのアトリエ
(STUDIO Y3)で、スケッチ仲間と「KOBEみらくる部活」を
行っています。(部活の記事は、ココをご覧ください)

このたび、メンバーの一人の魔女メグさんが活動している
「スケッチブック展 楽描きの会」主催の「スケッチブック展」
に「みらくる部活」のメンバーも参加して、STUDIO Y3で行う
ことになりました。

下記の日程で行うことになりましたので、ご案内いたします。
お近くの方は、ぜひご訪問ください。

日時:2017年4月11日(火)~4月16日(日) 10.00-17.00
場所:神戸・海外移住と文化の交流センター・STUDIO Y3

案内状(日時修正)(ブログ用)

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

服部緑地公園・日本民家集落博物館(彩色)

服部緑地公園・日本民家集落博物館(線描)の彩色を行いました。
<本日の絵>に示します。

<本日の絵>
服部緑地公園・日本民家集落博物館(彩色)

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大阪・海遊館の大水槽(彩色)

海遊館の線描の彩色を行いました。
本日の絵に示します。


<本日の絵>
ファブリアーノ F6 大阪・海遊館の大水槽(彩色)
海遊館の大水槽(彩色)(修正)(縮小)

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枚方宿(4) 御茶屋御殿と万年寺山梅林

本陣跡から見上げた丘に寺内町があったと前回の
記事で紹介しましたが、現在その場所にあるのは、
「御茶屋式御殿跡広場」と万年寺山緑陰です。

以前、天下人の秀吉による京都、大阪の都市設計が
現在の京都・大阪の基礎になっていることを書きま
したが、行楽・イベントに関しても近畿各地に足跡
を残しています。

麓から階段を上ると、右手に淀川と枚方宿の通りが
見下ろす広場に出ます。そこが景観を愛でるために
秀吉が館を建てた跡です。

今は、単なる広場ですが、館は江戸時代まで残り、
徳川秀忠、家光も逗留したと案内板にあります。

万年青寺入口 御茶屋御殿3 御茶屋御殿 御茶屋御殿2


東側には梅林があり、私が訪れた2月末はようやく早咲き(?)
の梅が咲き始めたころでした。

梅林2 梅林
(終り)

<本日の絵>
マイブック 人物スケッチ(阪急神戸線)
人物スケッチ(JR京都線)872

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TAG : 人物スケッチ

枚方宿(3) 本陣跡と寺内町

宿場町の通りの中央に、本陣跡があり、現在公園になっています。
そこから、山手を見上げるとそこが本来、寺内町があった高台だと
説明にありました。

富田林や今井町など今も残ると異なり、今は寺内町の跡を見ること
はできませんが、その後、秀吉による堤防の整備、徳川幕府に寄る
宿場町の整備により街道沿いに街が栄え、今日に至っています。
(続く)
本陣跡2 本陣跡 

(続く)

<本日の絵>
マイブック 人物スケッチ(阪急神戸線)
人物スケッチ(JR京都線)873

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